スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画史上最もセクシーな俳優は誰?

【アンジェリーナ・ジョリー、映画史上最もセクシーな俳優のナンバーワンに】(シネマトゥデイ2007/12/20より)よりにほんブログ村 映画ブログへ

最近、アンジェリーナ・ジョリーの話題がやたら目につきますが、イギリスの映画雑誌”エンパイヤ”でセクシー俳優No.1に選ばれたそうです。

”映画史上”最もセクシーな”俳優”

ですから、男優女優問わず、映画誕生から100年ちょっとの間にスクリーンに登場した人間で最もセクシーということですね。

そう考えると凄いが、個人的には賛否保留ですな。単なる好みですけど。

ちなみにベスト10は、
1.アンジェリーナ・ジョリー
2.ナタリー・ポートマン
3.ダニエル・クレイグ
4.ジェシカ・アルバ
5.ジョニー・デップ
6.エヴァ・グリーン
7.ブラッド・ピット
8.スカーレット・ヨハンソン
9.キーラ・ナイトレイ
10.ジェラルド・バトラー

最近の人ばっかりじゃないの。。。わが心の名優たちはというと

14.マリリンモンロー
19.ポール・ニューマン
30.マーロン・ブランド
39.グレース・ケリー
42.スティーブ・マックィーン
48.ケーリー・グラント
49.ショーン・コネリー
51.クラーク・ゲーブル
59.リタ・ヘイワース
71.ローレン・バコール
78.ソフィア・ローレン
90.エリザベス・テイラー
92.カトリーヌ・ドヌーブ
95.ジェームス・ディーン
98.ブリジット・バルドー

しばし、唖然。

作品だと今年改定されたAFIベスト100でも、2000年代のはやっとひとつランクインしただけなのに。。。やはり、”セクシーさ”では、生きている人にはかなわんと言うことらしい。

Empireの記事は、選ばれた100人にそれぞれ、最もセクシーだった瞬間とミニトリヴィアが付いていてかなり楽しめます。↓のリンクからどうぞ(英語)

Empire 100 presents the Sexiest Movie Stars

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ
スポンサーサイト

テーマ : ★映画ニュース★
ジャンル : 映画

映画祭データベース

AFP BB Newsなどでニュースを調べていると、聞いたこともない映画祭の情報がたくさんあります。オフィシャルサイトなどをチェックするにも手間がかかるなと思っていたら、ありました

映画祭データベース:国際映画祭への扉

名前は”国際”ですが日本国内の映画祭も載ってます。そっけないつくりなのに、お役立ちリンクに”世界地図”があったりで、妙にツボにはまってしまった。

重宝しそうなのでご紹介いたしました。にほんブログ村 映画ブログへ

テーマ : ◆映画祭情報◆
ジャンル : 映画

まさに“不都合な真実”!アル・ゴア氏長男、大麻所持で逮捕

【まさに“不都合な真実”!アル・ゴア氏長男、大麻所持で逮捕(eiga.com 7/6)】よりにほんブログ村 映画ブログへ

>なお、(麻薬所持で)逮捕されるまで同容疑者が快適に運転していた車は、地球にやさしいハイブリッドカー、トヨタのプリウスだった。

大笑いしてしまいました。

<関連記事>
『不都合な真実』公式サイト ⇒ こちら

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ


『4か月、3週間と2日』:カンヌ受賞によりよみがえる記憶

【ルーマニア:カンヌ受賞によりよみがえる記憶(JanJan 7/1)】よりにほんブログ村 映画ブログへ

先日のカンヌ国際映画祭は、河瀬直美監督のグランプリ受賞のニュースが大々的に報じられました。日本ではその陰に隠れてしまったようですが、肝心のパルムドールは、ルーマニアのムンジウ監督による『4か月、3週間と2日』。違法中絶手術をテーマにした映画ということは聞いていましたが、その背景に通じる記事を見つけましたので記事アップします。

ルーマニアでは、独裁者チャウシェスクが人口増加路線を敷き、1966年に避妊具の販売を禁止します。45歳以上か4人以上の子供がいる場合のみ中絶が認められていました、よく1967年にはそれも含めて全面禁止に。違反した場合、当の女性は6カ月から2年の懲役、中絶手術を行った医者は1年から3年の懲役刑に処せられたそうです。困った女性たちがとったもぐりの中絶手段は知識がなかったこともあって危険が大きく、1989年に禁止法が廃止されるまでに9000人もの女性がもぐり手術で亡くなったと記事にあります。

ちなみに、その他の多くの国々でも1960年代までは中絶禁止の立場をとっており、1970年代に入ってから次々に中絶解禁されていきました。映画界に関係するところでは、1971年にフランスの堕胎罪を告発するため、カトリーヌ・ドヌーヴやジャンヌ・モロー、マルグリッド・デュラスなどが自らの中絶体験を告白し、中絶の自由を求めた「343人の宣言」などがありました。

『4か月、3週間と2日』は、そのような歴史体験をもつルーマニアで大きな話題になっているものの、まだ公開はされていないそうです。日本でもぜひ公開して欲しいところです。

<関連記事>
カンヌ映画祭閉幕、パルムドールはルーマニアの新鋭ムンジウ監督へ!(eiga.com)

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ


『007』次回作の監督決定、しかしダニエル・クレイグは次回限り?

記事(1)【マーク・フォースター監督の「ボンド22」ロケ地はスイス・アルプス?(Yahoo!映画ニュース 6/29)】より
記事(2)【ボンドは次で終わり? ダニエル・クレイグ、ボンド役を離れる可能性示唆(Yahoo!映画ニュース 7/2)】よりにほんブログ村 映画ブログへ

次回、『007』関係のニュースが二つ。
プロジェクトネーム『BOND 22』と呼ばれている次回作は、『007/カジノ・ロワイヤル』で6代目ジェームズ・ボンドとなったダニエル・クレイグの主演で製作される予定。

監督は、『主人公は僕だった』が最近話題になったマーク・フォースター。彼は『ハリー・ポッター アズカバンの囚人』のオファーを断ってジョニー・デップ主演のドラマ『ネバーランド』を監督した経歴もあり、ドラマ監督のイメージが強いのですが、記事(1)中には、BOND 22のプロデューサー陣は、アクション監督ではなくドラマ系の監督を求めていたと言うようなことも書かれています。

スイス育ちのマーク・フォースター監督は、ロケ地としてスイス・アルプスを検討中で、そのことは主演のダニエル・クレイグとも話し合っているそうですが、当のダニエル・クレイグはボンド役に執着していない旨を公表したそうです(記事(2))。

これまでも、様々な役柄に挑戦してきているダニエル・クレイグは、スパイ映画ばかりに出演することに危惧があるらしく、次回作でボンド役は終わりにするのではないかということです。信念の人のようです(もったいない気もするが・・)。

<関連記事>
『007』ファンサイト CommanderBond.net

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

映画界初の「早割」実施

【映画界初の「早割」実施…柳楽優弥&石原さとみ主演「包帯クラブ」(Yahoo!映画ニュー 6/30)】よりにほんブログ村 映画ブログへ

映画の通常入場料は1800円。前売り券が1300円ですけど、それでもほとんど世界一入場料は高いんだそうです。

昨今、作品内容はともかくビジネスとしては好調のようなので、入場料はなるべく安くして観客を増やす努力をして欲しいところ。なので、今回の『早割り』は歓迎できます。

しかし、仕事と家庭サービスに忙しいオヤジにとっては事前に映画を見にいく予定など立てられるわけもなく、早割りの恩恵にあずかるのも難しそう。

ふと、その他の国の映画館入場料はいかほどかと思って調べてみると、こういうすばらしいサイトがありました ⇒ 魅惑の名画座
どこも正規料金で1000円程度のようですね。インドの70円は凄い。

あまり映画館に出かけない(出かけられない)ので、文句言えた立場でもありませんが、もっと安く見れる環境があると助かりますな(子供二人連れて映画観て、ご飯食べると10000円かかるんだぜ!)。

<関連記事>
ローソン・チケット・ドットコム『包帯クラブ』

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

テレンス・スタンプ、新作映画でついにアンジェリーナ・ジョリーと共演

【テレンス・スタンプ、新作映画でついにアンジェリーナ・ジョリーと共演(シネマトゥデイ 6/28)】よりにほんブログ村 映画ブログへ

テレンス・スタンプ、素敵ですね。『私家版』とか『イギリスから来た男』とか、良かったですね。20年後のロールモデルだなぁ。

そして、昨日『コレクター』を観終わって感想執筆中なのですが、若い頃のスタンプがまた良い。(オショさん、『プリシラ』はまだ借りれない)

この記事で、アンジェリーナ・ジョリーと共演するというのはさておき、『Mr.&Mrs.スミス』で、テレンス・スタンプの登場シーンが全部削除されていたってご存知でした?知ってる?有名な話?

私は全然知らなかったのでIMDbのトリビアになんか載ってるかと思って調べてみたところ、

「オリジナル編集では、ジャクリーン・ビセットとテレンス・スタンプが悪役としてエンディングに登場するはずだった。しかし、それがボツになり、代わってアンジェラ・バセットとキース・デイヴィッドが起用されることになった。しかし、ラストシーンの悪役との対決というシーン自体が不要になったため、それもボツになった。」

とあるじゃないですか。

実は記事にしてませんが、『Mr.&Mrs.スミス』は劇場で見てます。かみさんにミサイルぶっぱなすようなおバカ映画のくせに、テレンス・スタンプをボツにしおって・・、しかもジャクリーン・ビセットまで。。納得できん。次の作品では思い知らせてやれ、スタンプ爺!ちょっと悔しかったので記事にしておきました。

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

スペインで映画館が一斉休館

【スペインで映画館が一斉休館(シネマ・トゥデイ 6/27)】 よりにほんブログ村 映画ブログへ

上映作の4本に一本を強制的にスペイン映画かヨーロッパ映画にする法律に反対して、スペインの映画館が一斉ストライキだそうです。映画館側は、売れないスペイン映画を上映させるなら損失分を補填しろというミもフタもない主張。

そういえば、フランスやイタリアなど素晴らしい映画大国に隣接してスペインの影が薄いのは事実ですね。スペインの監督といえば誰を思い浮かべます?

まずは、カンヌ映画祭でも話題になった『ボルベール<帰郷>』を撮ったペドロ・アルモドバルでしょうね。このブログでも『トーク・トゥ・ハー』を取り上げました。そして、ニコール・キッドマン主演の『アザーズ』や、2005年アカデミー外国映画賞を獲得した『海を飛ぶ夢』のアレハンドロ・アメナバール。他では、『ベル・エポック』のフェルナンド・トルエバ、『あなたになら言える秘密のこと』のイザベル・コイシェ、10年に一本しか映画を撮らないヴィクトル・エリセ(『ミツバチのささやき』『エル・スール』)、古くは怪作『アンダルシアの犬』のルイス・ブニュエル。。。

一生懸命思い出してもやっとこのくらいということは、やはり世界に通用する人材層としては薄い。

今回の法律と同様のものでは、韓国がスクリーンクォータ制度という自国映画保護政策をとっていて、映画館は年間で一定日数以上韓国映画を上演する必要があります。昨年この基準日数が146日から73日に引き下げられた影響から、韓国映画界は大幅な業績悪化に見舞われているんですね。

韓国の事例から見ると、このような保護政策は一定の効果があるものの、それが永続できるものでない限りはどこかで帳尻合わせが起きるということですね。保護されるとあぐらをかくというのは、人間の性。保護している間に競争力を増すことが出来ると考えるのは少し楽観的過ぎるようです。

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ
★引っ越しました!★
お越しいただいた皆様、ありがとうございます。 新しくシネマぞろ★を始めました。下のリンクよりぜひお立ち寄り下さい!
場内ご案内
はじめてご来場のお客様は
こちらから
上映作品を探す

【上映作品INDEX】
⇒タイトル別/あ行-さ行
⇒タイトル別/た行-わ行
⇒製作年別/1910年代-1940年代
⇒製作年別/1950年代-2000年代
⇒ファーストインプレッションリスト
【特集INDEX】
⇒サイレント映画特集
⇒ヒッチコック特集
⇒フィルム・ノワール特集
【500円DVD INDEX】
⇒500円DVDリスト(07/12/09更新)
 全358タイトル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ブログ内検索
カスタム検索
最近の記事を読む
コメント御礼!
トラックバック感謝!
上映作品ランキング


ご来場感謝!!
Google
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

文芸座館主

Author:文芸座館主

Blogranking.net

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お気に入り!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。