スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

#0012『巴里の女性』チャールズ・チャップリン監督 1923年アメリカ

巴里の女性


”A WOMAN OF PARIS”にほんブログ村 映画ブログへ

監督・製作・脚本:チャールズ・チャップリン
撮影:ロリー・トザロー/ジャック・ウイルソン
出演:エドナ・パーヴィアンス/カール・ミラー
   アドルフ・マンジュー/クラレンス・ゲルタード
   リディア・ノット/チャールズ・フレンチ
   ベティ・モリシー

詳しい作品情報はこちら
    ⇒巴里の女性(1923) - goo 映画
    ⇒巴里の女性@映画生活
    ⇒IMDb(英語)


『キッド』で大成功を収めたチャップリンが、監督・脚本・製作を担当して作った若い男女のすれ違いを描く悲劇。映画の最初に、チャップリン自身は出演しない旨のことわり書きが掲載されています。当時の喜劇役者チャップリンの人気の程がうかえますね。

パリ郊外に住むジャン(カール・ミラー)とマリー(エドナ・パーヴィアンス)は、マリーの父の激しい反対が原因でパリに駆け落ちすることを決意する。駅に彼女を待たせて身支度に帰ったジャンだが、折り悪く父親が急死。出かけることが出来なくなる。心配したマリーからの電話で事情を話そうとするジャンだが、わずかなすれちがいで理由を説明することが出来ず、マリーはジャンが心変わりしたものと思い込み一人パリに去っていく。一年後、マリーはパリ一番の金持ちと言われるピエール(アドルフ・マンジュー)の愛人として、華やかな社交界に住む身となっている。ある日、マリーはパーティー会場と間違えて訪れたアトリエで、画家の卵としてパリに来ていたジャンと再開する。にほんブログ村 映画ブログへ

主役は、『キッド』にも出演したエドナ・パーヴィアンス。彼女はチャップリンの映画にしか出演していません。一時チャップリンと恋仲にあったようですが、彼女に愛人が出来たことが原因でチャップリンと別れます。

淀川長治氏の「映画は語る」に、氏が1953年にハリウッドを訪れた時に、チャップリンの秘書をしていた高野氏の紹介でエドナ・パーヴィアンスの自宅を訪れたことが記されています。エドナはこの『巴里の女性』を最後に映画の正解から引退しその後も一人で暮らしていたようです。淀川氏がチャップリンのことを聞くと涙を流して、「私は、あの人の映画以外は出ない、一生。あの人と映画に出たことを私は一生の思い出として心に思っていたい」の語ったそうです。チャップリンと別れても彼のことを大事に思う心持に、チャップリンも応え、『巴里の女性』の権利を彼女に贈り、一生彼女が困らないように気を配っていたそうです。

この映画は、喜劇王チャップリンに珍しい純粋な悲劇作品ですが、ちょうどこのころチャップリンとエドナの間にもいろいろな出来事があったのだろうな、などと思いは巡ります。にほんブログ村 映画ブログへ

作品自体は地味な秀作という感じで、ピエールとジャンの間でゆれるマリーの心模様と、余裕綽々の色男を演じたアドルフ・マンジューが印象的でした。

チャップリンは喜劇の中にもちょっとホロッとするような要素があって、そのあたりが他の喜劇役者と違うところかと思います。笑わせることに長けていたのではなく、人間の喜怒哀楽をよく理解していたのでしょうね。マリーのその後を描くラストシーンに、チャップリンの懐の深さを感じることが出来ました。★★★★☆

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

巴里の女性
巴里の女性アドルフ・マンジュー チャールズ・チャップリン エドナ・バーヴィアンス|チャールズ・チャップリン|チャールズ・チャップリン

ファーストトレーディング 2006-12-14
売り上げランキング : 14084
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ブログパーツ
スポンサーサイト

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

『百万長者と結婚する方法』リメイク by ニコール

Yahoo!映画ニュース「ニコール・キッドマン、モンロー出世作のリメイク版をプロデュース」より

ニコール・キッドマンが自らプロデュースしてリメイクするらしいですね。最近『オール・ザ・キングスメン』などもリメイクされていましたが、オールドムービーのリメイクは相変わらず盛んなようです。

オリジナルは1953年の作品で監督はジーン・ネグレスコ。記事にもあるように1950年代のセックス・シンボル、マリリン・モンロー、ハンフリー・ボガートの奥さんでクールな美女ローレン・バコール、脚線美No.1ベティ・グレイブル(チャップリンの『キッド』の子役ジャッキー・クーガンの奥さん)が競演していました。

後の二人を誰が演じるのか興味ありますねぇ。『奥様は魔女』などリメイクが今ひとつヒットに結びついていないと記事にありますが、今度こそ良い映画ができればいいですね。

にほんブログ村 映画ブログへ

テーマ : ★映画ニュース★
ジャンル : 映画

#0011『黄金狂時代』チャールズ・チャップリン監督 1925年アメリカ

The Gold Rush
”THE GOLD RUSH”

監督・製作・脚本・音楽:チャールズ・チャップリン
撮影:ローランド・トザロー
出演:チャールズ・チャップリン/ジョージア・ヘイル
    マック・スウェイン/トム・マーレイ
    ヘンリー・バーグマン/マルコム・ウェイト
    ベティ・モリシー

詳しい作品情報はこちら
    ⇒
黄金狂時代 - goo 映画
    ⇒黄金狂時代@映画生活
    ⇒IMDb(英語)


困ったなぁ・・、大いに困った。敬愛する淀川長治氏が30000本以上見たという映画の中で生涯No.1に挙げる『黄金狂時代』。もう何年ぶりか記憶もないほど久しぶりの再見だったんですが・・・・・あんまり面白く感じない・・・んですよね。どうしましょう。

昔は有名な山小屋シーンを初め、ずいぶん面白く見た記憶がありますが、今回はそのシーンもいまひとつ。最近サイレント映画を観ていてすっかり病みつきになってしまったあの画面に吸い込まれるような感覚がしないんですよね。『狂へる悪魔』のジョン・バリモアの変身とか、『散り行く花』のリリアン・ギッシュの悲惨さとか、『戦簡ポチョムキン』のオデッサの階段、『裁かるるジャンヌ』のファルコネッティの表情・・・思わずディスプレイの縁を両手でつかむような興奮が欲しい・・・。

当然のことながら歴史的名作であることは間違いありません。だから、客観的な作品批評を語ってるんじゃありません。ごく私的主観的に”惹き込まれなかった”。

チャップリンが後から付け加えたセリフに違和感がかなりあります。チャップリンほどの人が何でこんなことしたものか・・。でも、どちらにしても何度か見直してみる必要はありますね。久しぶりに一回見たくらいで四の五の決め付けるのは避けたいと思います。

こんな内容で記事にするのもどうかと考えたのですが、”作品を見て、その時に率直に感じたことのメモ”というくらいの位置づけで記録しておきたいと思います。純粋サイレントのオリジナル版が見たい。

星は保留

※FC2ブログと相性の悪いブログが結構あるらしく、トラックバックが入らないとご連絡を頂いていますので、改善されるまで記事中でリンクさせていただきます。素晴らしい記事ですのでぜひご訪問ください。
映画評「チャップリンの黄金狂時代」(プロフェッサー・オカピーの部屋[別館])
「チャップリンの黄金狂時代」「チャップリンの犬の生活」(ぶーすかヘッドルーム・ブログ版)

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひ、ワンクリックお願いします
にほんブログ村 映画ブログへ

■■ 【このタグに注目!】 ■■
チャールズ・チャップリン


【Technorati Tags】
      

ページランキング
ブログパーツ

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

『バベル』鑑賞券 1000組2000名にプレゼント中

Gyao宇野社長太っ腹! ⇒ 4月28日24時まで!

『バベル』公式サイト ⇒ こちら
公式ブログもあります ⇒ こちら

『バベル』は菊池凛子さんのオスカーノミネートもあって、ぜひ観にいきたい作品。申し込みました^^

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

テーマ : ★映画ニュース★
ジャンル : 映画

#0010『コンドル』ハワード・ホークス監督 1939年アメリカ

コンドル

"Only Angels Have Wings"にほんブログ村 映画ブログへ

監督・製作・原作:ハワード・ホークス
脚本:ジュールス・ファースマン
撮影:ジョセフ・ウォーカー
音楽:モリス・W・ストロフ
出演:ケーリー・グラント/ジーン・アーサー/リチャード・バーセルメス
   トーマス・ミッチェル/リタ・ヘイワース/ノア・ビアリー・Jr
   シグ・ルーマン/ジョン・キャロル/アリン・ジョスリン

基本的には今サイレント映画しか見ておりません。ブログ上も”サイレント特集”と謳っておりますので、お越しいただいた皆様を混乱させないように、サイレントの感想アップだけにしようと思っておりました。が、そうしているといつまでたっても新ブログへの記事移管が出来ません。そこで、サイドバーに特集の看板を出してサイレントINDEXにリンクした上で、そろそろと昔書いた記事の転載も進めて行きたいと思います。よろしくお願いします。-2007.4.26 にほんブログ村 映画ブログへ

ということで、前置きが長くなりましたが今回はハワード・ホークス監督の『コンドル』を加筆転載します(オールド・ムービー・パラダイス!より)

なぜ、『コンドル』かと言うと、サイレントの名優リチャード・バーセルメスが出演しているから。前回アップした『散り行く花』は良かった・・・。中国青年の役でしたね。『散り行く花』を代表とする1920年前後の作品で、彼は一つの典型的なアメリカの若者像を確立します。が、20年代になるとその人気は下火になり、1942年には映画界から引退してしまいます。1939年のこの作品は彼の最晩年の作品。

以前書いた記事ではバーセルメスに触れていないのですが(知らなかったから/^^;)、彼の役どころはかつて仲間を裏切って生き延びた飛行士バット。流れ流れて、元の仲間たちがいるケーリー・グラントの航空会社にやってきますが、当然のことながら彼らの視線は冷たい。でも最後にバットはやりますよ。誰もがしり込みする難しいミッションを引き受けて見事クリア。男ですねぇ。

サイレントの名花リリアン・ギッシュをして"一番美しい共演者”と言わしめた(by ブログ友だちオショーネシーさん)美青年ぶりは当然衰えていますが、それでも寡黙で渋くて根性がある、よい男っぷりです。ちなみに、彼の美人の若妻を演じたのはリタ・ヘイワース。まだまだ初心で初々しい感じが印象的でした。にほんブログ村 映画ブログへ

「飛ぶのは奴の仕事だった。死んだのは腕が未熟だったからだ」

舞台は、航空ビジネス黎明期の1930年代の南米の港町。主人公はビジネスの成功にすべてを賭ける経営者ジェフ(ケーリー・グラント)。小さなプロペラ機でアンデスの峰を越える当時の航空輸送は、毎日の郵便を運ぶだけでもまさに命がけ。軍隊の指揮官のようなケーリー・グラントはコメディチックな作品に出演している彼と比べると目の光からして違うくらいのダンディぶり。

ジーン・アーサーは港町に一時停泊している客船の乗客でピアニスト・ボニー。立ち寄った酒場でジェフに出会います。最初は彼の非情さに反感を感じるものの、彼の過去や仕事に対する真摯な姿に徐々に惹かれていきます。ちなみに、ジーン・アーサーがピアノを弾きながら皆が歌うシーンは名場面。古い映画が好きになったシーンの一つです。

悪天候の中で会社の存亡を賭けた大仕事に向かう男たち。身を切るような心配を押し殺して送り出そうとする女。1939年といえば第二次大戦直前ですが、間違いなくひとつの時代の正しくかっこいい男と女の姿が描かれています。

ハワード・ホークスは、いろいろな映画会社を渡り歩きながら、コメディ、西部劇、アクションなどあらゆるジャンルの映画を作った職人監督ですが、特に男を男らしく描くのがうまいですね。『リオ・ブラボー』なんかも良かったなぁ。

普段はこともなげに部下を危険な仕事につかせるが、本当に危険な仕事は自分自身が飛ぶ・・・・

うーーーん、これだなぁ。★★★★☆

コンドル(1939) - goo 映画

コンドル【字幕版】
コンドル【字幕版】ハワード・ホークス

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント 1999-10-22
売り上げランキング : 31,880
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

ブログパーツ

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

カンヌ国際映画祭の出品作品を決める男

AFP BB NEWS「<第60回カンヌ国際映画祭>ティエリー・フレモー、映画祭を前に思いを語る -フランス」よりにほんブログ村 映画ブログへ

カンヌ国際映画祭で、”アーティスティック・ディレクター”を務めるティエリー・フレモー氏。この男が出品作品を決めているらしい。いいポジションだ・羨。

米国アカデミー賞では、5000人を超える映画業界人が協会員として、各分野のノミネート作品を投票で選びます。対照的ですね。

当然一人で決めるわけではないでしょうけれど、フレモー氏の鑑識眼で世界的映画祭の質が決まるということには違いないようです。

ティエリー・フレモーが選んだ作品は ⇒ こちらの22作品

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

テーマ : ★映画ニュース★
ジャンル : 映画

#0009『トーク・トゥ・ハー』ペドロ・アルモドバル監督 2002年スペイン 

トーク・トゥ・ハー

”Hable con ella” にほんブログ村 映画ブログへ

監督・脚本:ペドロ・アルモドバル
製作総指揮・製作:アグスティン・アルモドバル
撮影:ハビエル・アギーレサロベ
音楽:アルベルト・イグレシアス
出演:ハビエル・カマラ/ダリオ・グランディネッティ
   レオノール・ワトリング/ロサリオ・フローレス
   ジェラルディン・チャップリン/パス・ベガ
   ピナ・バウシュ/カエターノ・ヴェローゾ
   セシリア・ロス

さて、かなり前になってしまいましたが、ブログ友だちのオショーネシーさんに薦めていただいた本作。ようやく観賞しました。・・・が、見た後も感想が全然まとまらず・・・オショさん遅くなってごめんなさい。
サイレント映画シリーズ中ですがアップいたします。

スペインの名監督ペドロ・アルモドバルの作品は今回が初めての観賞となります。主人公は二人の男、看護士のベニグノ(ハビエル・カマラ)とライターのマルコ(ダリオ・グランディネッティ)。ベニグノは20年間母親の介護に没頭してその母を亡くし、アパートの向かいのバレエ教室に通うアリシア(レオノール・ワトリング)に恋をします。ところが彼女は事故で昏睡状態になってしまい、ベニグノは看護士として献身的に彼女を介護することになります。一方のマルコは、女闘牛士のリディア(ロサリオ・フローレス)と恋に落ちますが、彼女も牛に突かれて植物人間となり、アリシアと同じ病院に収容されます。物言わぬリディアにどう接してよいかわからず苦しむマリオはベニグノと出会い、マルコの行為に違和感を感じつつも親しくなっていきます。にほんブログ村 映画ブログへ

ベニグノとマルコ。二人ともコミュニケーションが下手。コミュニケーション不全は現代人の病気のようなものかもしれませんが、介護の行為そのものを目的化して一方的な献身に励むベニグノは見方次第ではかなり不気味ですよね。彼はきっと思いをやりとりするということが出来ない。と言うよりも、自分の意思を相手にわかるように伝えること自体が出来ないのかもしれません。植物化してしまったアリシアは、彼の思いをすべて受け止めてくれて、彼女の方からは何も意思表示しない。ベニグノにとってはこれほど素晴らしいパートナーはいない。純粋培養でアブノーマルなベニグノ。

一方のマルコは一見まともに見えます。冒頭のビナ・バウシュの舞台を見てポロポロと涙を流す男(ちなみに隣にいたベニグノは全くの無感動)。過去につらい恋をして、相手を思いやる自分の気持ちで精一杯だった彼は、10年経っても彼女のことが忘れられず、心動かすことがある度に彼女を思い出しては涙を流して泣くのです。彼は、昔の彼女のためにも一生懸命で、新しい恋人リディアに対しても一生懸命でした。意思のある相手には自分の思いを伝えられないマルコと違い、一生懸命語って語って泣いて。。。。でも、リディアとのコミュニケーションは、やはり万全ではありません。にほんブログ村 映画ブログへ

「試合が終わったらあなたに話があるの」
「もう話してるじゃないか」
「・・・・あなたはね」

マルコもやはり、うまく思いを伝え合うことができない。そして、リディアが昏睡状態になってしまい、語りかけることすら出来なくなった時に彼はなすすべなく恐怖してしまう。

ベニグノの犯す罪は、罪としてではなくて、いびつな関係を終わらせるためのきっかけとして重要なのかもしれません。刑務所の面会室で向かい合い話すベニグノとマルコ。二人の顔がガラスに写って重なって見えます。マルコの話す唇の動きがベニグノに重なる。不完全な二人のうち、一人は去って一人が残って、残った一人は少しだけ思いを伝え合うことが上手な人間になって、また新しい人間関係が始まる。

『トーク・トゥ・ハー』って、深いタイトルだなぁ★★★★☆

トーク・トゥ・ハー スタンダード・エディション

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございます。ぜひ、ワンクリックお願いします。^^
にほんブログ村 映画ブログへ

ページランキング
ブログパーツ

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

#0008『散り行く花』D.W.グリフィス監督 1919年アメリカ

散り行く花

”BROKEN BLOSSOMS OR THE YELLOW MAN AND THE GIRL” にほんブログ村 映画ブログへ



ネタバレですよ

allcinemaの作品紹介には、時々「?」と思うものがありますが、この『散り行く花』の紹介に、よりによって”ロリコン”という言葉を使うのかとしばし愕然。う~ん・・・。まあ、とりあえずそれは置いといて。。。

先の『オペラ座の怪人』記事のグリーンベイさんへのコメントで「悲恋物語」と書きましたが、ちょっと考え直しました。ちなみにストーリーを先にご紹介しておくと。。。

中国の青年僧(リチャード・バーセルメス)が西欧社会に仏教を広げるべく宗教的使命感に燃えて渡英するが、志ならずロンドンの貧民街でむなしく商店を営む身に落ちぶれている。同じ街にはバロウズ(ドナルド・クリスプ)という粗野なボクサーとルーシー(リリアン・ギッシュ)父娘も暮らしている。バロウズは事あるごとに娘を虐待し、ルーシーはひたすら父を恐れて暮らしている。そんなルーシーを見かけた中国青年は密かに彼女に対する思いを募らせる。ある日、仔細なことから父にひどく鞭打たれたルーシーは思わず家から逃れて中国青年の店に転がり込み意識を失う。帰宅して彼女を発見した中国青年は、手厚く介護し、彼女への思いは通じたかに見えた。しかし、偶然彼女のことがバロウズに伝わり、彼は怒り来るって乗り込んでくる。。。にほんブログ村 映画ブログへ


悲恋というと、報われない愛の哀しさがメインテーマというということになりますが、この作品は、二人の絶望し救われることのない心のあり様そのものがテーマと理解しました。屁理屈のようですが、それほど二人の絶望感の描写が、大津波のような破壊力で押し寄せてきたということです。

青年の心は宗教的挫折でズタズタ。東方へ宣教の旅に立つ修道士に対して、幸あらんことをと言葉をかける彼の心中は察するに余りあります。餞別の言葉に応えて修道士がくれた本のタイトルは、あろうことか”地獄”。1秒も画面に映らない”HELL"の文字が、バーセルメスの心の地獄を百万言の言葉で語るよりも鮮明に伝えます。バーセルメスのちょっと不思議な表情も良い。切れ長の目は感情をあらわさない。阿片の煙管を持って、じっと見つめるその目のなんと言う虚しさ。

一方リリアン・ギッシュ扮するルーシーの心も、度重なる虐待でズタズタどころかすでに死んでしまっているように見えます。ぼろぼろの服を着て、背中も丸く老婆のよう。指で唇を曲げないと笑顔が作れない、それほどの心の痛みをどう推し量ればいいものか。表情のなくなってしまった顔でふらふらと歩くリリアン・ギッシュの姿は、もうそれだけで観客の胸を突き刺し言葉を失わせます。父を演じるドナルド・クリスプの名演技も彼女の悲惨を引き立てます。にほんブログ村 映画ブログへ


初めてバーセルメスがギッシュを見かけるシーン。ルーシーは父に虐められたあと、それでも父との日常生活を送るために、死んでしまった母の形見で買い物にいきます。逃れることの出来ない日常生活にすりつぶされてしまいそうな残酷なシーン。そして、店の中から彼女を覗うバーセルメスの姿。ここでも、グリフィスは煙管をもつバーセルメスの能面のような顔をジーっとスクリーンに映し出します。深く絶望した魂がすれ違う瞬間はもう言葉なんぞ要らない。説明なんて野暮なことしたくもない(しなきゃいかんのですが)。

グリフィスは、5年間で500本近い短編映画を監督し、1915年に「国民の創生」でそれまでの映画の常識を全て覆します。当時のお金で数千万ドルを稼ぎ出し、さらに大規模な「イントレランス」を製作。8時間という上映時間に関して製作会社側と衝突し、大幅に時間短縮した結果、興行的に大失敗。その後、メアリー・ピックフォードやチャップリンと「ユナイテッド・アーティスツ」社を設立して製作したのが、この『散り行く花』。大作志向の人なのかと思いきや、良くぞこれだけの繊細な映画を撮りましたね。

個人的には、『国民の創生』は、歴史的意義のある重要な作品ながら、現代の映画を見慣れた目からすると多少荒削りな、いかにも”むかしむかしの映画”という感じがしました。が、『散り行く花』は、映画的な空間として今見てもまったく違和感なくすっきりと入り込むことが出来ます。登場人物の設定、演出、演技、映像(川べりの貧民街に霧がかかる美しさ!)、画面構成などどれをとっても素晴らしい。現在まで見渡しても観客に訴えかける力においてこれを越えるものがいくつあるだろうか、と考えてしまいました。

ベッドに横たわる少女の手にすら触れず、着物のすそにそっとキスするバーセルメス。人形を抱き、血の流れる唇に指で微笑みを作ろうとするギッシュ・・・名場面名場面名場面。映画の至福はここにあり。★★★★★

【Technorati Tags】
        

詳しい作品情報はこちら
    ⇒散り行く花@映画生活
    ⇒IMDb(英語)


監督:D・W・グリフィス
原作:トーマス・パーク
脚本:D・W・グリフィス
撮影:G・W・ビッツァー
出演:リリアン・ギッシュ
   リチャード・バーセルメス
   ドナルド・クリスプ



↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

散り行く花 (トールケース)
散り行く花 (トールケース)リリアン・ギッシュ D・W・グリフィス リチャード・バーセルメス

アイ・ヴィー・シー 2003-06-20
売り上げランキング : 85497
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ページランキング
ブログパーツ



テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

#0007『オペラ座の怪人』ルパート・ジュリアン監督 1925年アメリカ

Lon Chaney

”THE PHANTOM OF THE OPERA”

監督:ルパート・ジュリアン
製作:カール・メムレー
原作:ガストン・ルルー
脚本:エリオット・クローソン/レイモンド・シャロック
撮影:バージル・ミラー
 
出演:ロン・チェイニー/メアリー・フィルビン
   ノーマン・ケリー/ギブソン・ゴーランド
   ヴァージニア・ピアソン/スニッツ・エドワーズ
   ジョン・セインポリス

詳しい作品情報はこちら
    ⇒IMDb(英語)


一昨年、ジョエル・シューマカー監督によるリメイク版が公開されて記憶に新しい『オペラ座の怪人』。そのオリジナルが1925年製作の本作です。主演は先日アップした『ノートルダムのせむし男』と同じく名優ロン・チェイニー。上の写真の怪人は有名ですね。このメイクはロン・チェイニー自身が考案し、彼の代表作となったことはもちろん、クラシックモンスターフィルムを象徴するキャラクターにもなりました。

パリのオペラ座”ガルニエ宮”の特集TV番組を昨年だったか見たことがありますが、広大な建物内には今でも誰も知らないエリアがあり、怪人の存在も信じられているそうです。

”世界最高の愛の歌を奏でる一方に、中世の拷問部屋が存在する”。作品中でもそう語られるオペラ座には、誰も姿を見たことがない怪人が棲むという噂が絶えませんでした。しかし、それは噂ではなく怪人ファントムは本当に地下深くに潜んでいます。彼は見初めた若手女優クリスティーヌ(メアリー・フィルビン)のために、プリマドンナ/カルロッタを(有名な)シャンデリア落下のアクシデントで葬り去ります。クリスティーヌはファントムの声に導かれてオペラ座地下の彼の棲家に誘われますが、怪人の醜い容貌を知り逃げ出そうとします。ファントムはついに本性を現し、彼女に自分への愛を強要し、背くと殺すと脅します。

1920年代のモンスターホラーは、三本目の鑑賞になります。『狂へる悪魔』では意思に逆らって引き裂かれていく人間の悪性と善性、『ノートルダムのせむし男』では、醜いがゆえに屈折してしまった純情の哀れさが印象に残りました。悪しき怪物の心と正しき人間の心の葛藤が感動につながったわけですが、この『オペラ座の怪人』のファントムは真性悪ですね。人間がもつ悪の部分「嫉妬」「独占欲」「狡猾」「残忍」などがデフォルメされて怪人になっており、それにふさわしい末路を迎えます。そういう意味では前二作のような、善悪の葛藤の結果の残酷なシチュエーションと怪人の哀れさへの同調のような入り込み方はしませんでした。

また、主人公がそういう純粋な悪の化身ですから、ストーリーとしては「正体不明の怪物の恐怖」⇒「怪物の正体の発覚」⇒「怪物の猛威と主人公の危機」⇒「主人公対怪物の闘いと勝利」というわかりやすいストーリー運びになっていて、極めてオーソドックス。ちなみにこういう筋立ては今も多く作られており、そういう意味ではホラー映画のストーリーは80年前からそんなに大きく変化していないと言うことができるかもしれませんね。

さて、そうすると、この作品魅力が無かったかと言うと決してそんなことはありませんでした。この作品の魅力は実は”ビジュアル面”なんですね。怪人の造形と言う意味でももちろん秀逸です。冒頭にも書いたとおり、ロン・チェイニー自身が考案したメイクは数年前の『ノートルダムのせむし男』などと比較しても格段にレベルアップしています。また、怪人を演じるチェイニーの演技もその素晴らしさは言わずもがなです。

それだけではなくて、この作品ではなんて言うんでしょう、背景があってその前で動く人があって、その全体を写す画面が、観客にどういう雰囲気を感じさせるのかを明確に意識しているような気がします。例えば、始まってすぐに怪人の噂におびえたバレリーナたちがその真偽を確かめにみんなで地下に降りていく場面があります。スクリーンの右側にらせん階段があり、そこをバレリーナたちが降りてきます。フロアにつくと、らせん階段の出口から左側に向けた画面を横切って走ってくるんです。白黒映画の暗い地下のセットで、真っ白な衣装のバレリーナたちが花でも舞うようにくるくる降りてきて、階段出口からフワーッと噴き出すように画面を横切る。その画面全体に写っているものが、なんとも言えずに不思議な美しさなんですよね。映像美って言うんですかね。こういう美しさは、オペラ座地下の建造物のデザインを巧く利用して随所に工夫が見られます。怪人が初めてクリスティーヌを地下の居所に誘うシーンも本当に美しい。

サイレント映画を何本か見てきて、やはりというか当然というか映像の説得力については格段なものを感じます。神業のような役者の演技(『裁かるゝジャンヌ』、壮大なスペクタクルシーン(『國民の創生』)、映画の中に吸い込まれてしまいそうな臨場感(『戦艦ポチョムキン』)など、これまでも素晴らしい発見がたくさんありました。今回この作品で、こういう繊細な映像美の工夫を発見することが出来たのは、また一つの収穫。こういう収穫があるとホントに映画って楽しいなぁと思いますね。まだまだ興味深いサイレント映画の探求は続きます。★★★★☆

⇒その他のサイレント映画はこちらから

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願
いいたします^^

にほんブログ村 映画ブログへ

オペラ座の怪人オペラ座の怪人
ロン・チャーニー

ビデオメーカー 2005-07-27
売り上げランキング : 29361
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ブログパーツ

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

サイレント映画INDEX

特集「サイレント映画の魅力」 映画の原点に戻って、1910年~1920年代のサイレント映画の魅力を探求中です。 今残っているサイレント映画は筋金入りの名作揃い。思わず見入ってしまう映像の魅力をぜひご堪能ください。順次感想追加。にほんブログ村 映画ブログへ
製作年 タイトル 監督 出演 おすすめ度
1910年代
1915年 國民の創生 D.W.グリフィス リリアン・ギッシュ
メエ・マーシュ
★★★★☆
チート セシル・B・デミル 早川雪洲
ファニー・ウォード
★★★★☆
1919年 散り行く花 D.W.グリフィス リリアン・ギッシュ
リチャード・バーセルメス
★★★★★
1920年代
1920年 カリガリ博士 ロベルト・ヴィーネ ヴェルナー・クラウス
コンラート・ファイト
★★★★☆
狂へる悪魔 ジョン・S・ロバートソン ジョン・バリモア
ニタ・ナルディ
★★★★☆
1922年 吸血鬼ノスフェラトゥ F・W・ムルナウ マックス・シュレック
アレクサンダー・グラナック
★★★★☆
1923年 荒武者キートン バスター・キートン バスター・キートン
ナタリー・タルマッジ
★★★★☆
ノートルダムのせむし男 ウォーレス・ワースリー ロン・チェイニー
パッツィ・ルース・ミラー
★★★★☆
ロイドの要心無用 サム・テイラー
フレッド・ニューメイヤー
ハロルド・ロイド
ミルドレッド・デイヴィス
★★★★☆
1925年 オペラ座の怪人 ルパート・ジュリアン ロン・チェイニー
メアリー・フィルビン
★★★★☆
雄呂血 二川文太郎 坂東妻三郎
環歌子
★★★★☆
戦艦ポチョムキン セルゲイ・エイゼンシュテイン アレクサンドル・アントノーフ
グリゴリー・アレクサンドロフ
★★★★★
1926年 聖山 アーノルド・ファンク レニ・リーフェンシュタール
ルイズ・トレンカー
★★☆☆☆
肉体と悪魔 クラレンス・ブラウン グレタ・ガルボ
ジョン・ギルバート
★★★★★
メトロポリス フリッツ・ラング ブリギッテ・ヘルム
アルフレート・アーベル
★★★★☆
1927年 あれ クレアランス・バジャー クララ・ボウ
アントニオ・モレノ
★★★★☆
サンライズ F・W・ムルナウ ジャネット・ゲイナー
ジョージ・オブライエン
★★★★★
つばさ ウィリアム・A・ウェルマン クララ・ボウ
チャールズ・“バディ”・ロジャース
★★★★☆
1928年 アンダルシアの犬 ルイス・ブニュエル ルイス・ブニュエル
サルバドール・ダリ
★★★☆☆
群衆 キング・ヴィダー エレノア・ボードマン
ジェームズ・マーレイ
★★★★☆
裁かるゝジャンヌ カール・テオドール・ドライヤー ルネ・ファルコネッティ
ウジェーヌ・シルバン
★★★★★
1929年 パンドラの箱 G.W.パブスト ルイーズ・ブルックス
カール・ゲーツ
★★★★★


チャールズ・チャップリン特集にほんブログ村 映画ブログへ
製作年 タイトル 監督 出演 おすすめ度
1914年 チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-1 ヘンリー・レアマン、ジョージ・ニコルズなど チャールズ・チャップリン
メーベル・ノーマンド 他
チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-2 チャールズ・チャップリン、マック・セネットなど チャールズ・チャップリン
メーベル・ノーマンド 他
チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-3 チャールズ・チャップリン、マック・セネットなど チャールズ・チャップリン
メーベル・ノーマンド 他
チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-4 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
チェスター・コンクリン 他
チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-5 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
マック・スウェイン 他
醜女の深情 マック・セネット チャールズ・チャップリン
マリー・ドレスラー
★★★☆☆
1915年 チャップリン短編喜劇集 エッサネイ時代-1 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
チャップリン短編喜劇集 エッサネイ時代-2 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1915年-
1916年
チャップリン短編喜劇集 エッサネイ時代-3 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1916年 チャップリン短編喜劇集 ミューチュアル時代-1 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1917年 チャップリン短編喜劇集 ミューチュアル時代-2 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1918年 犬の生活 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス
★★★★☆
担え銃 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス
★★★★☆
1923年 巴里の女性 チャールズ・チャップリン エドナ・パーヴィアンス
アドルフ・マンジュー
★★★★☆
1925年 黄金狂時代 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
ジョージア・ヘイル
(星保留)
↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ
【Technorati Tags】
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

500円DVDリスト

500円DVDリスト

500DVDを発売している主要4社の作品リストです(タイトル50音順)。
格安なだけに画質などに難がある場合もありますが、正規の配給会社経由では手に入らない作品もあり、やはり魅力的です。
購入のご参考にどうぞ。 2007年12月9日更新 358タイトル。


  1.主要4社500円DVDリスト あ~お

  2.主要4社500円DVDリスト か~こ

  3.主要4社500円DVDリスト さ~そ

  4.主要4社500円DVDリスト た~ひ

  5.主要4社500円DVDリスト ふ~わ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^ にほんブログ村 映画ブログへ

テーマ : 500円DVD
ジャンル : 映画

第60回カンヌ国際映画祭 コンペ部門出品作品発表

第60回カンヌ国際映画祭が発表になりました。5月16日から12日間。コンペ部門には22作品がエントリーされています(ポスター写真の下にリストあり!)。⇒元記事はこちらAFP BB News
これ以外にもカンヌ記事花盛りです。にほんブログ村 映画ブログへ

まだ日本語情報が十分整っていない作品がほとんどですが、IMDbと中心に英語公式サイトがあるものはリンクしてありますのでご覧下さい。

見知っているところでは、4)の『Zodiac』。『セブン』のデヴィッド・フィンチャー監督。サンフランシスコ連続殺人鬼の話。

16)にタランティーノの名前も見えますねぇ・喜。しかし『デス・プルーフ』だけ?これは、ロバート・ロドリゲス監督の『プラネット・テラー』とダブル・フィーチャーで話題の『Grindhouse』の後半作品。しかし話題が先行したわりにBox Officeで不調。配給会社は二本別々の作品に編集し直して再度公開を検討中、と言う話を聞きましたけど、もう単品に仕立て直したんでしょうか?

ともかく、錚々たるメンバー。パルム・ドールが楽しみですね。にほんブログ村 映画ブログへ

カンヌ国際映画祭@Wikipedia
カンヌ国際映画祭公式サイト(フランス語/英語)

関連記事
eiga.com - カンヌ映画祭コンペ部門決定!開幕はウォン・カーウァイ作品(2007/4/20)



第60回カンヌ映画祭ポスター




《出品作品リスト》

1)「My Blueberry Nights」 - 香港 ウォン・カーウァイ監督/ジュード・ロウ/ノラ・ジョーンズ

2)「On the Other Side」 - ドイツ ファティ・アキン監督

3)「No Country for Old Men」 - 米国 イーサン&ジョエル・コーエン監督/ジョシュ・ブローリン/トミー・リー・ジョーンズ

4)「Zodiac」- 米国 デヴィッド・フィンチャー監督/ジェイク・ギレンホール/マーク・ラファロ【予告編】

5)「We Own the Night」- 米国 ジェームス・グレイ監督/ホアキン・フェニックス/マーク・ウォールバーグ

6)「殯の森」 - 日本 河瀬直美監督/うえだしげき/尾野真千子【河瀬直美監督公式サイト】

7)「Promise Me This」 - セルビア エミール・クストリッツァ監督/ミキ・マノイロヴィッチ/Ljiljana Blagojevic

8)「Secret Sunshine」 - 韓国 イ・チャンドン監督/ソン・ガンホ/Do-yeon Jeon

9)「Time」- 韓国 キム・ギドク監督/Hyeon-a Seong/Jung-woo Ha

10)「4 Months 3 Weeks ans 2 Days」 - ルーマニア クリスチャン・ムンギウ監督

11)「Tehilim」 - フランス ラファエル・ナジャリ監督/Michael Moshonov/Limor Goldstein
にほんブログ村 映画ブログへ
12)「Silent Light」 - メキシコ カルロス・レイガダス監督

13)「ペルセポリス(Persepolis)」 - イラン・フランス Marjane Satrapi、Vincent Paronnaud監督/カトリーヌ・ドヌーヴ/ダニエル・ダリュー

14)「Import Export」 - オーストリア Ulrich Seidl監督/Maria Hofstätter/Georg Friedrich

15)「Alexandra」- ロシア アレクサンドル・ソクーロフ監督

16)「デス・プルーフ」- 米国 クエンティン・タランティーノ監督/Melissa Arcaro/マイケル・バコール

17)「The Man From London」 - ハンガリー ベラ・タール監督/ティルダ・スウィントン/フォルカー・シュペングラー

18)「Paranoid Park」- 米国 ガス・ヴァン・サント監督/Gabe Nevins/Daniel Liu

19)「The Banishment」 - ロシア Andrey Zvyagintsev監督/マリア・ボネヴィー/アレクサンダー・バルエフ

20)「Les Chansons d’our」 - フランス クリストフ・オノレ監督/ルイ・ガレル/リュディヴィーヌ・サニエ

21)「Une Vieille Maitresse」- フランス キャサリン・ブレイラ監督/Fu'ad Ait Aattou/アーシア・アルジェント

22)「The Diving Bell and the Butterfly」- フランス Julian Schnabel監督/マチュー・アマルリック/エマニュエル・セニエ

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

テーマ : ★映画ニュース★
ジャンル : 映画

#0006『狂へる悪魔』ジョン・S・ロバートソン監督 1920年アメリカ

狂へる悪魔


”DR. JEKYLL AND MR. HYDE” にほんブログ村 映画ブログへ

監督:ジョン・S・ロバートソン
製作:アドルフ・ズーカー
原作:ロバート・ルイス・スティーヴンソン
脚本:クララ・S・ベレンジャー
撮影:ロイ・オーヴァーボウ
出演:ジョン・バリモア/ニタ・ナルディ
    ブランドン・ハースト/ルイス・ウォルハイム
    チャールズ・レイン/ジョージ・スティーヴンス
    マーサ・マンスフィールド

詳しい作品情報はこちら
    ⇒狂へる悪魔@映画生活
    ⇒IMDb(英語)

有名な「ジキル博士とハイド氏」の映画化。この作品、IMDbで引くとTV版を含めて20作品出てきますね。1920年にはこれを含めて3本作られています。一番たくさん映画化された小説?

”ジャーン”とか”ビャーン”とかの効果音がなくても立派にホラー映画は成り立ちますね。ちなみに血まみれの残酷シーンもありませんが、それでも十分成り立ちます。

お話はよく知られていますが、ざっとご紹介すると。。。
研究熱心でまじめ一徹なジキル博士(ジョン・バリモア)は、愛するミリセントの父カルウ卿(ブランドン・ハースト)からその生真面目な性格をからかわれて動揺する。カルウ卿に連れられて訪れたミュージックホールのダンサージーナ(ニタ・ナルディ)への欲望から、彼は自分の中に潜む別の性格に気づきます。思い余ったジキルは二つの精神を分離して別の身体に移す研究を始めます。やがて研究は実を結びますが、薬を自らの身体で試したジキル博士は、醜く変身してしまいます。元に戻るための薬も無事発明したジキル博士は、醜く変貌した自分をハイドと名づけて友人と称し、自らの欲望を満たすための二重生活を始めます。しかし、徐々にジキルはハイドをコントロールできなくなっていき、カルウ卿にハイドとの関係を揶揄されたことからついにハイドは暴走を始めます。にほんブログ村 映画ブログへ

変身のシーンは二重露出やメイクもありますが、基本的にはジョン・バリモアの表情と演技の変化。知的で端整なジキルから、醜く悪魔的な表情のハイドへ。これが怖いですねぇ。

怖いといってもヴィジュアル的には大した事はないんです。なにが怖いのかと言うと、人間の二面性とそれが本人の意図に逆らってコントロールできなくなっていく、このことが怖いんですね。初めて自分の悪の性質に気づいたジキルはそれを分離して安全に(って言い方も変ですが)扱おうとするわけですが、結局自らが悪魔のようなハイドに変身してしまいます。しかし、ジキルは最初この状況をうまく利用して自分の欲望を果たそうとします。ジキルとして果たせなかった酒場の女ジーナ(艶然と笑うニタ・ナルディの色っぽいこと)への欲望を果たし、だんだん自信満々の悪党に変貌していくところが見事です。しかし、やがてその自信にもかかわらずコントロールが効かなくなってきて薬がなくても変身してしまうようになり、ついには逆に薬がないと善良な心を保てなくなります。これほど人間の愚かで哀しい本質を端的に寓話化した作品もないかもしれません。

そしてジキルはとうとう、愛するミリセントさえ手にかけようとしますよね。ドア越しに、中に入ろうとするミリセントと入れまいとするジキル。徐々にジキルはハイドに変身していきます。このままではハイドとして彼女に危害を加えてしまう。わずかな正気が残っているうちにジキルは毒薬をあおります。指輪に隠した毒を飲んで、髪を振り乱して、もう一度顔を上げたときに・・・、彼は完全にハイドになってますね。これが怖いんですよ。嬉々としてドアを開けに行きます。そして何も知らないミリセントが入ってくる。ドアの陰に隠れていたハイドが彼女の後ろでドアを閉める。そのときのハイドの表情が冒頭の写真です。にほんブログ村 映画ブログへ

もうそこには、ミリセントを愛する善良なジキルの姿はかけらもありません。これ、残酷でしょ?恐ろしいじゃないですか。これほどまでに人間性が否定された救いのない表情はないと思うんですね。これが”怖い”と言うことじゃないかと思うんですよ。ジョン・バリモアはそれを表現するだけの過不足のない見事な演技でした。

思えば、私が映画好きになるきっかけとなった『エクソシスト』にもこういう意味の怖さがありましたね。そりゃ、首が回転したり緑色の嘔吐する画もコワイんですが、あの映画には神と悪魔の戦いのすさまじさと、そこに巻き込まれてしまった人間の無力さという怖さがありましたね。

その後、山ほど出てきたスプラッターやショッキングホラーを、私は見ましたよ。かなり見ました。中学高校くらいの恐いもの見たさの盛りでしたしね。で、そういう映画も確かにコワかった。でもすぐ飽きた。そういう見た目コワイレベルのものは飽きるんです。もう一生見なくても平気です。

だから、最近の見た目コワイだけのホラー映画(全部否定しているわけではありませんよ、当然)よりも、この『狂へる悪魔』の方がよっぼど恐ろしい。こういうホラー映画は何度でもいくつでも見たいと思いますな。
★★★★☆

⇒その他のサイレント映画はこちらから

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

世界名作映画全集98 狂へる悪魔世界名作映画全集98 狂へる悪魔
ジョン・バリモア ロバート・ルイス・スティーブンソン ジョン・S・ロバートソン

GPミュージアムソフト 2006-05-25
売り上げランキング : 126487

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ブログパーツ

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

#0005『國民の創生』D.W.グリフィス監督 1915年アメリカ

The Birth of a Nation
”THE BIRTH OF A NATION” にほんブログ村 映画ブログへ

監督:D・W・グリフィス
原作:トーマス・ディクソン
脚本:フランク・ウッズ
撮影:G・W・ビッツァー
音楽:ジョセフ・カール・ブレイル
 
出演:リリアン・ギッシュ/メエ・マーシュ
   エルマー・クリフトン/ロバート・ハロン
   ヘンリー・B・ウォルソール/ミリアム・クーパー
   ベッシー・ラヴ/モンテ・ブルー
   ドナルド・クリスプ

詳しい作品情報はこちら
    ⇒国民の創生(1915) - goo 映画
    ⇒國民の創生@映画生活
    ⇒IMDb(英語)

1910年代の映画というのはこれが初めて。もうそろそろ100年前になろうかというのですからすごいことですが、映画についていろいろ勉強することのできた作品でした。

何の根拠もありゃしませんが、「サイレントは短い」と思い込んでいました。チャップリンの短編映画などのイメージが原因ですね。なので、まず2時間半以上という尺に驚き。でも作品公開当時の人たちも同様に驚いたんじゃないでしょうかね。それまでは一巻もの(十数分)の"動く写真”が映画の主流で長くてもせいぜい4・50分だったらしいし。しかしもっと驚きだったのは2時間半という長時間わたって”映画が物語を語ることができた”ということでしょう。しかも、題材は60万人以上の死者を出した南北戦争です。迫真の戦闘シーンを交えて南北戦争を語ったわけですから、当時の人々の映画に関する認識を根底から変えてしまうくらいのインパクトがあってもおかしくありません。

そういう歴史的意義のあるこの作品ですが、そりゃ現在の何でも満載映画の感覚で観れば面白くはないですよ。シナリオも演技も映像も稚拙で雑なものに映るかもしれません。しかし約1世紀も前に、この壮大な物語のために、グリフィスは現代の映画の基礎になる手法を体系化し駆使していたわけですから、やはりそれは驚きの目を持ってみるべきだと思います。にほんブログ村 映画ブログへ

その手法がどういうものかは、映画学に詳しい皆さんのブログやサイト(例えばこちら⇒"映画学メモ by タカさん")を参考にしていただくとして、ああなるほどと思ったのはカメラによる映像が、それ独自の機能を果たし始めた作品の一つだということです。人が目で見るのと同様に映像を撮って見せていたものが、次第にカメラ映像ならではのカット割りがされていき、映像をつなぐことそれ自体が意味を作り出すようになってきます。これは、対象をそのまま撮影することとも、奇抜なトリックであっと驚く映像を作り出すこととも異なる、”物語を語るため”のまったく新しい方法の発見であったということです。このあたりの事は、前々から本などで読み知ってはいたことなのですが、今回初めてああそういうことなのかとわかってきました。一つ前に『戦艦ポチョムキン』を観ていたのも良かったかもしれません。カットに対する考え方が全然違います。

この作品のころ、編集はなるべく観客に気づかれないようにすべきである(Continuity Editing)とされていたそうです。したがって前回見た『戦艦ポチョムキン』と比較すると、まったくおとなしいというかごく普通の画面が続き(特に前半)、”衝撃”にかけます。それでもきちんきちんとストーリーが語られていく様子はまったく違和感はありません。また、元北軍兵士の小屋に立てこもるキャメロン一家を巡って、襲い掛かる黒人暴徒と救出に駆けつけるKKKをクロスカッティングで見せる後半のクライマックスシーンはスリル十分な場面です。

グリフィスが体系付けた映画の手法は、物語を語るための新しい方法として完成し一般化していきます。それに対する挑戦として、エイゼンシュテインなどの斬新な理論と手法による作品が登場してくるわけで、”まず世界を作った”という意味ではやはり素晴らしい作品、素晴らしい歴史であると思います。にほんブログ村 映画ブログへ

なんか、コムツカシイ知ったかぶりっ子になっちゃいました。そういう話はさておいて、ごく素直に見惚れてしまったのはやはりリリアン・ギッシュの可憐さ。ちょっと虚ろな表情で目線を上に持っていくと、誰でも一度は見かけたことがある(だろう)リリアン・ギッシュの表情になります。後々のイラストやマンガなんかでこの表情をモチーフにして描いているものが結構あるんじゃないかと思われますね。

『白昼の決闘』('46)で、ジョセフ・コットン&グレゴリー・ペック兄弟の母親(父ちゃんはライオネル・バリモア)を演じていた老年のリリアン・ギッシュを観た事がありました。死に際の演技が素晴らしかったですねぇ。でも本領のサイレントで彼女を観るのははじめて。まるで、フランス人形みたいですな。それだけでも十分満足なんですけど、ちょっと鼻にしわを寄せて見たり、ぴょんぴょんはねてみたり、いかにもかわいらしい仕草も結構するので、これもなんか目からうろこな思いでした。

余談ですが、KKKが正義の味方の映画は初めて(これまた驚き)。グリフィスのバイオグラフィを読んでみて納得ですけどね。リリアン・ギッシュをはじめ白人女性に迫る黒人男の役は、”黒人メイクした白人”が演じていたそうで、筋金入りだったようです。

歴史を目撃した!と言う感じ。自宅でコーヒー飲みながら気楽に歴史を目撃できてしまう今の世の中はすごいですね。★★★★☆(こういう映画に★をつけるのもどうかとは思いますが)

(2007/3オールド・ムービー・パラダイス!掲載記事)

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

D・W・グリフィス傑作選
D・W・グリフィス傑作選リリアン・ギッシュ メイ・マーシュ リチャード・バーセルメス

ジェネオン エンタテインメント 2002-10-25
売り上げランキング : 90873
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ブログパーツ

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

上映作品タイトル別INDEXた行~わ行

川越名画座上映作品タイトル別INDEXた行~わ行

”オールド・ムービー・パラダイス!””カルトでも、インディーズでも、アートでも。(C.I.A)”の記事も含んでいます(記事整理中)

製作年 タイトル 監督 出演 おすすめ度
た行 にほんブログ村 映画ブログへ
1937年 第3逃亡者 アルフレッド・ヒッチコック デリック・デ・マーニイ
ノヴァ・ピルビーム
★★★★☆
1949年 第三の男 キャロル・リード オーソン・ウェルズ
ジョセフ・コットン
★★★★★
1963年 大脱走 ジョン・スタージェス スティーブ・マックィーン
リチャード・アッテンボロー
★★★★★
1954年 ダイヤルMを廻せ! アルフレッド・ヒッチコック レイ・ミランド
グレース・ケリー
★★★★☆
1956年 太陽の季節 古川卓巳 長門裕之
南田洋子
★★★★★
1998年 ダークシティ アレックス・プロヤス ルーファス・シーウェル
ジェニファー・コネリー
★★★★☆
2002年 堕天使のパスポート スティーブン・フリアーズ キウェテル・イジョフォー
オドレイ・トトゥ
★★★☆☆
2006年 ダ・ヴィンチ・コード ロン・ハワード トム・ハンクス
オドレイ・トトゥ
★★★☆☆
1941年 断崖 アルフレッド・ヒッチコック ジョーン・フォンテイン
ケイリー・グラント
★★★☆☆
1951年 探偵物語 ウィリアム・ワイラー カーク・ダグラス
エリノア・パーカー
★★★★☆
1942年 父ありき 小津安二郎 笠智衆
佐野周二
★★★★★
1915年 チート セシル・B・デミル 早川雪洲
ファニー・ウォード
★★★★☆
1914年 チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-1 ヘンリー・レアマン、ジョージ・ニコルズなど チャールズ・チャップリン
メーベル・ノーマンド 他
1914年 チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-2 チャールズ・チャップリン、マック・セネットなど チャールズ・チャップリン
メーベル・ノーマンド 他
1914年 チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-3 チャールズ・チャップリン、マック・セネットなど チャールズ・チャップリン
メーベル・ノーマンド 他
1914年 チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-4 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
チェスター・コンクリン 他
1914年 チャップリン短編喜劇集 キーストン時代-5 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
マック・スウェイン 他
1915年 チャップリン短編喜劇集 エッサネイ時代-1 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1915年 チャップリン短編喜劇集 エッサネイ時代-2 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1915年-
1916年
チャップリン短編喜劇集 エッサネイ時代-3 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1916年 チャップリン短編喜劇集 ミューチュアル時代-1 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1917年 チャップリン短編喜劇集 ミューチュアル時代-2 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス 他
1919年 散り行く花 D.W.グリフィス リリアン・ギッシュ
リチャード・バーセルメス
★★★★★
1962年 椿三十郎 黒澤明 三船敏郎
仲代達也
★★★★★
1927年 つばさ ウィリアム・A・ウェルマン クララ・ボウ
チャールズ・“バディ”・ロジャース
★★★★☆
1981年 ディーバ ジャン・ジャック・ベネックス ウィルヘルメニア・フェルナンデス
フレデリック・アンドレイ
★★★★★
1982年 デストラップ/死の罠 シドニー・ルメット マイケル・ケイン
クリストファー・リーヴ
★★★★☆
1963年 天国と地獄 黒澤明 三船敏郎
仲代達也
★★★★☆
1959年 東海道四谷怪談 中川信夫 天知茂
若杉嘉津子
★★★★★
1953年 東京物語 小津安二郎 笠智衆
東山千栄子
★★★★★
1942年 逃走迷路 アルフレッド・ヒッチコック ロバート・カミングス
プリシラ・レイン
★★★★☆
1950年 都会の牙 ルドルフ・マテ エドモンド・オブライエン
パメラ・ブリットン
★★★☆☆
1971年 時計じかけのオレンジ スタンリー・キューブリック マルコム・マクダウェル
パトリック・マギー
★★★★☆
2002年 トーク・トゥ・ハー 西 ペドロ・アルモドバル ハビエル・カマラ
ダリオ・グランディネッティ
★★★★☆
1969年 トパーズ アルフレッド・ヒッチコック フレデリック・スタフォード
ダニー・ロバン
★★★☆☆
1963年 アルフレッド・ヒッチコック ティッピ・ヘドレン
ロッド・テイラー
★★★★★
1955年 泥棒成金 アルフレッド・ヒッチコック ケーリー・グラント
グレース・ケリー
★★★★☆
2007年 どろろ 塩田明彦 妻夫木聡
柴咲コウ
★★★☆☆
な行 にほんブログ村 映画ブログへ
1953年 ナイアガラ ヘンリー・ハサウェイ マリリン・モンロー
ジョセフ・コットン
★★★★☆
2005年 ナイロビの蜂 フェルナンド・メイレレス レイチェル・ワイズ
レイフ・ファインズ
★★★★☆
1962年 何がジェーンに起ったか? ロバート・アルドリッチ ベティ・デイヴィス
ジョーン・クロフォード
★★★★★
1955年 ナポレオン サッシャ・ギトリ ダニエル・ジェラン
レイモン・ベルグラン
★★★☆☆
1926年 肉体と悪魔 クラレンス・ブラウン グレタ・ガルボ
ジョン・ギルバート
★★★★★
1959年 二十四時間の情事
アラン・レネ エマニュエル・リヴァ
岡田英次
★★★★☆
1964年 日曜日には鼠を殺せ フレッド・ジンネマン グレゴリー・ペック
オマー・シャリフ
★★★★★
1918年 担え銃 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス
★★★★☆
1932年 にんじん ジュリアン・デュヴィヴィエ ロベール・リナン
アリ・ボール
★★★★☆
1923年 ノートルダムのせむし男 ウォーレス・ワースリー ロン・チェイニー
パッツィ・ルース・ミラー
★★★★☆
2001年 ノー・マンズ・ランド
ダニス・タノヴィッチ ブランコ・ジュリッチ
レネ・ビトラヤツ
★★★★★
は行 にほんブログ村 映画ブログへ
1997年 π ダーレン・アロノフスキー ショーン・ガレット
マーク・マーゴリス
★★☆☆☆
1951年 麦秋 小津安二郎 原節子
笠智衆
★★★★★
1946年 白昼の決闘 キング・ヴィダー グレゴリー・ペック
ジェニファー・ジョーンズ
★★★★☆
1949年 白熱 ラオール・ウォルシュ ジェームズ・キャグニー
ヴァージニア・メイヨ
★★★★☆
1999年 橋の上の娘 パトリス・ルコント ヴァネッサ・パラディ
ダニエル・オートゥイユ
★★★★☆
1989年 バックトラック デニス・ホッパー デニス・ホッパー
ジョディ・フォスター
★★☆☆☆
2005年 バットマン・ビギンズ クリストファー・ノーラン クリスチャン・ベイル
マイケル・ケイン
★★★☆☆
1998年 バッファロー’66 ヴィンセント・ギャロ ヴィンセント・ギャロ
クリスティナ・リッチ
★★★★★
1996年 ハードエイト P.T.アンダーソン フィリップ・ベイカー・ホール
ジョン・C・ライリー
★★★★☆
1973年 パピヨン フランクリン・J・シャフナー スティーブ・マックイーン
ダスティン・ホフマン
★★★★★
1942年 パームビーチ・ストーリー プレストン・スタージェス クローデット・コルベール
ジョエル・マクリー
★★★☆☆
1947年 パラダイン夫人の恋 アルフレッド・ヒッチコック グレゴリー・ペック
アリダ・ヴァリ
★★★★☆
1956年 ハリーの災難 アルフレッド・ヒッチコック エドマンド・グウェン
シャーリー・マクレーン
★★★☆☆
1923年 巴里の女性 チャールズ・チャップリン エドナ・パーヴィアンス
アドルフ・マンジュー
★★★★☆
1930年 巴里の屋根の下 ルネ・クレール アルペール・プレジャン
ポーラ・イルリ
★★★★☆
1938年 バルカン超特急 アルフレッド・ヒッチコック マーガレット・ロックウッド
マイケル・レッドグレーヴ
★★★★★
1947年 犯罪河岸 アンリ・ジョルジュ・クルーゾー シュジー・ドレール
ルイ・ジューヴェ
★★★★☆
1980年 ハンター バズ・キューリック スティーブ・マックィーン
キャスリン・ハロルド
★★★★★
1929年 パンドラの箱 G.W.パブスト ルイーズ・ブルックス
カール・ゲーツ
★★★★★
1958年 彼岸花 小津安二郎 佐分利信
田中絹代
★★★★☆
1966年 引き裂かれたカーテン アルフレッド・ヒッチコック ポール・ニューマン
ジュリー・アンドリュース
★★★★☆
1941年 美女ありき アレクサンダー・コルダ ローレンス・オリヴィエ
ヴィヴィアン・リー
★★★★☆
1946年 美女と野獣 ジャン・コクトー ジャン・マレー
ジョゼット・デイ
★★★★☆
1955年 非情の罠 スタンリー・キューブリック フランク・シルヴェラ
ジャミー・スミス
★★★★☆
2005年 ヒストリー・オブ・バイオレンス デヴィッド・クローネンバーグ ヴィゴ・モーテンセン
マリア・ベロ
★★★★☆
1998年 ビッグ・リボウスキ ジョエル・コーエン ジェフ・ブリッジス
ジョン・グッドマン
★★★★☆
1955年 必死の逃亡者 ウィリアム・ワイラー ハンフリー・ボガート
フレデリック・マーチ
★★★★☆
1957年 昼下りの情事 ビリー・ワイルダー オードリー・ヘップバーン
ゲイリー・クーパー
★★★★★
1976年 ファミリー・プロット アルフレッド・ヒッチコック カレン・ブラック
ブルース・ダーン
★★★★★
1973年 ファンタスティック・プラネット ルネ・ラルー - ★★★★☆
1996年 フェティッシュ レブ・ブラドック アンジェラ・ジョーンズ
ウィリアム・ボールドウィン
★★★★★
1999年 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ ヴィム・ヴェンダース ライ・クーダー
イブラヒム・フェレール
★★★★★
1997年 ブエノスアイレス ウォン・カーウァイ レスリー・チャン
トニー・レオン
★★★★★
1998年 フォロウィング クリストファー・ノーラン ジェレミー・セオボルド
アレックス・ハウ
★★★★☆
1951年 復讐の谷 リチャード・ソープ バート・ランカスター
ロバート・ウォーカー
★★★★☆
1953年 復讐は俺に任せろ フリッツ・ラング グレン・フォード
グロリア・グレアム
★★★☆☆
1950年 舞台恐怖症 アルフレッド・ヒッチコック マレーネ・ディートリヒ
ジェーン・ワイマン
★★★☆☆
1937年 舞踏会の手帖 ジュリアン・デュヴィヴィエ マリー・ベル
フランソワーズ・ロゼー
★★★★★
1931年 フランケンシュタイン ジェームズ・ホエール ボリス・カーロフ
メエ・クラーク
★★★☆☆
2004年 ブレイキング・ニュース
ジョニー・トー ケリー・チャン
リッチー・レン
★★★★☆
1972年 フレンジー アルフレッド・ヒッチコック ジョン・フィンチ
バリー・フォスター
★★★★★
2001年 ブロウ テッド・デミ ジョニー・デップ
ペネロペ・クルス
★★★★★
2001年 ブロンドと柩の謎 ピーター・ボグダノヴィッチ キルステン・ダンスト
エドワード・ハーマン
★★☆☆☆
1937年 望郷 ジュリアン・デュヴィヴィエ ジャン・ギャバン
ミレーユ・バラン
★★★★★
1959年 北北西に進路を取れ アルフレッド・ヒッチコック ジェームズ・スチュアート
エヴァ・マリー・セイント
★★★★★
ま行 にほんブログ村 映画ブログへ
1931年 魔人ドラキュラ トッド・ブラウニング ベラ・ルゴシ
ヘレン・チャンドラー
★★★★☆
1964年 マーニー アルフレッド・ヒッチコック ショーン・コネリー
ティッピ・ヘドレン
★★★★☆
1952年 真昼の決闘 フレッド・ジンネマン ゲーリー・クーパー
グレース・ケリー
★★★★★
1999年 真夜中まで 和田誠 真田広之
ミッシェル・リー
★★★☆☆
1941年 マルタの鷹 ジョン・ヒューストン ハンフリー・ボガ[ト
メアリー・アスター
★★★★★
1951年 見知らぬ乗客 アルフレッド・ヒッチコック ファーリー・グレンジャー
ロバート・ウォーカー
★★★★★
1946年 三つ数えろ ハワード・ホークス ハンフリー・ボガート
ローレン・バコール
★★★★☆
1926年 メトロポリス フリッツ・ラング ブリギッテ・ヘルム
アルフレート・アーベル
★★★★☆
1958年 めまい アルフレッド・ヒッチコック ジェームズ・スチュワート
キム・ノヴァク
★★★★★
1930年 モロッコ ジョセフ・F・スタンバーグ マレーネ・ディートリヒ
ゲーリー・クーパー
★★★★☆
や行 にほんブログ村 映画ブログへ
1949年 山羊座のもとに アルフレッド・ヒッチコック イングリッド・バーグマン
ジョセフ・コットン
★★★☆☆
1943年 郵便配達は二度ベルを鳴らす ルキノ・ヴィスコンティ マッシモ・ジロッティ
クララ・カラマーイ
★★★★☆
1946年 郵便配達は二度ベルを鳴らす テイ・ガーネット ラナ・ターナー
ジョン・ガーフィールド
★★★☆☆
1929年 恐喝(ゆすり) アルフレッド・ヒッチコック アニー・オンドラ
サラ・オールグッド
★★★★☆
1961年 用心棒 黒澤明 三船敏郎
仲代達也
★★★★★
1951年 欲望という名の電車 エリア・カザン ヴィヴィアン・リー
マーロン・ブランド
★★★★★
1979年 4番目の男 ポール・ヴァーホーヴェン ジェローン・クラッベ
レネ・ソーテンダイク
★★★☆☆
ら行 にほんブログ村 映画ブログへ
1987年 ラジオ・デイズ ウディ・アレン ミア・ファロー
ダイアン・ウィースト
★★★★☆
1950年 羅生門 黒澤明 三船敏郎
京マチ子
★★★★★
1959年 リオ・ブラボー ハワード・ホークス ジョン・ウェイン
ディーン・マーティン
★★★★★
2004年 隣人13号 井上靖雄 中村獅童
小栗旬
★★★☆☆
1999年 ルナ・パパ
バフティヤル・フドイナザーロフ チュルパン・ハマートヴァ
モーリッツ・ブライブトロイ
★★★★☆
1940年 レベッカ アルフレッド・ヒッチコック ローレンス・オリヴィエ
ジョーン・フォンテイン
★★★★★
1984年 レポマン アレックス・コックス エミリオ・エステベス
ハリー・ディーン・スタントン
★★★☆☆
1923年 ロイドの要心無用 サム・テイラー
フレッド・ニューメイヤー
ハロルド・ロイド
ミルドレッド・デイヴィス
★★★★☆
1983年 ローカル・ヒーロー/夢に生きた男 ビル・フォーサイス バート・ランカスター
ピーター・リーガート
★★★★★
1948年 ロープ アルフレッド・ヒッチコック ジェームズ・スチュアート
ファーリー・グレンジャー
★★★★☆
1953年 ローマの休日 ウィリアム・ワイラー オードリー・ヘップバーン
グレゴリー・ペック
★★★★★
1944年 ローラ殺人事件 オットー・プレミンジャー ジーン・ティアニー
ダナ・アンドリュース
★★★★☆
わ行
1988年 私の中のもうひとりの私 ウディ・アレン ジーナ・ローランズ
ミア・ファロー
★★★★☆
1953年 私は告白する アルフレッド・ヒッチコック モンゴメリー・クリフト
アン・バクスター
★★★★☆

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

上映作品タイトル別INDEXあ行~さ行

川越名画座上映作品タイトル別INDEXあ行~さ行

”オールド・ムービー・パラダイス!””カルトでも、インディーズでも、アートでも。(C.I.A)”の記事も含んでいます(記事整理中)

製作年 タイトル 監督 出演 おすすめ度
あ行 にほんブログ村 映画ブログへ
1940年 哀愁 マーヴィン・ルロイ ヴィヴィアン・リー
ロバート・テイラー
★★★★★
1948年 赤い河 ハワード・ホークス ジョン・ウェイン
モンゴメリー・クリフト
★★★★☆
1938年 赤ちゃん教育 ハワード・ホークス ケーリー・グラント
キャサリン・ヘップバーン
★★★★☆
1955年 悪魔のような女 アンリ・ジョルジュ・クルーゾー シモーヌ・シニョレ
ヴェラ・クルーゾー
★★★★★
1950年 アスファルト・ジャングル ジョン・ヒューストン スターリング・ヘイドン
ルイス・カルハーン
★★★★★
1977年 アニー・ホール ウディ・アレン ウディ・アレン
ダイアン・キートン
★★★★★
1960年 アパートの鍵貸します ビリー・ワイルダー ジャック・レモン
シャーリー・マクレーン
★★★★☆
1951年 アフリカの女王 ジョン・ヒューストン ハンフリー・ボガート
キャサリン・ヘップバーン
★★★★☆
1959年 甘い生活
フェデリコ・フェリーニ マルチェロ・マストロヤンニ
アニタ・エクバーグ
★★★★☆
1952年 雨に唄えば ジーン・ケリー
スタンリー・ドーネン
ジーン・ケリー
デビー・レイノルズ
★★★★★
2007年 アメリカン・ギャングスター リドリー・スコット デンゼル・ワシントン
ラッセル・クロウ
★★★☆☆
2003年 アメリカン・スプレンダー シャリ・スプリンガー・バーマン ポール・ジアマッティ
ホープ・デイヴィス
★★★★☆
1939年 嵐が丘 ウィリアム・ワイラー ローレンス・オリヴィエ
マール・オベロン
★★★☆☆
1988年 嵐が丘 吉田喜重 松田優作
田中裕子
★★★☆☆
1962年 アラバマ物語 ロバート・マリガン グレゴリー・ペック
メアリー・バダム
★★★★☆
1923年 荒武者キートン バスター・キートン バスター・キートン
ナタリー・タルマッジ
★★★★★
1927年 あれ クレアランス・バジャー クララ・ボウ
アントニオ・モレノ
★★★★☆
1937年 暗黒街の弾痕 フリッツ・ラング ヘンリー・フォンダ
シルヴィア・シドニー
★★★★★
1934年 暗殺者の家 アルフレッド・ヒッチコック レスリー・バンクス
エドナ・ベスト
★★★★★
1928年 アンダルシアの犬 ルイス・ブニュエル ルイス・ブニュエル
サルバドール・ダリ
★★★☆☆
1948年 アンナ・カレニナ ジュリアン・デュヴィヴィエ ヴィヴィアン・リー
ラルフ・リチャードソン
★★★★☆
1952年 アンリエットの巴里祭 ジュリアン・デュヴィヴィエ ダニー・ロバン
ミッシェル・オークレール
★★★★☆
1999年 イギリスから来た男 スティーブン・ソダーバーグ テレンス・スタンプ
ピーター・フォンダ
★★★★☆
1952年 生きる 黒澤明 志村喬
小田切みき
★★★★★
1956年 居酒屋(二回目) ルネ・クレマン マリア・シェル
フランソワ・ぺリエ
★★★★☆
居酒屋
1953年 イタリア旅行 ロベルト・ロッセリーニ イングリッド・バーグマン
ジョージ・三ダース
★★★☆☆
1963年 いぬ ジャン=ピエール・メルヴィル ジャン=ポール・ベルモンド
セルジュ・レジアニ
★★★★★
1918年 犬の生活 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
エドナ・パーヴィアンス
★★★★☆
1950年 イブの総て ジョセフ・L・マンキーウィッツ ベティ・デイヴィス
アン・バクスター
★★★★☆
1953年 雨月物語 溝口健二 京マチ子
森雅之
★★★★★
1945年 失われた週末 ビリー・ワイルダー レイ・ミランド
ジェーン・ワイマン
★★★★★
1954年 裏窓 アルフレッド・ヒッチコック ジェームズ・スチュアート
グレース・ケリー
★★★★☆
1948年 黄金 ジョン・ヒューストン ハンフリー・ボガート
ウォルター・ヒューストン
★★★★☆
1925年 黄金狂時代 チャールズ・チャップリン チャールズ・チャップリン
ジョージア・ヘイル
(星保留)
1998年 桜桃の味 イラン アッバス・キアロスタミ ホマユン・エルシャディ
アブドルホセイン・バゲリ
★★★☆☆
1937年 大いなる幻影 ジャン・ルノワール ジャン・ギャバン
エリッヒ・フォン・シュトロハイム
★★★★☆
1959年 大いなる西部 ウィリアム・ワイラー グレゴリー・ペック
ジーン・シモンズ
★★★★☆
1946年 オーソン・ウェルズINストレンジャー オーソン・ウェルズ オーソン・ウェルズ
エドワード・G・ロビンソン
★★★☆☆
1952年 お茶漬けの味 小津安二郎 佐分利信
木暮実千代
★★★★★
1925年 オペラ座の怪人 ルパート・ジュリアン ロン・チェイニー
メアリー・フィルビン
★★★★☆
1946年 汚名 アルフレッド・ヒッチコック ケーリー・グラント
イングリッド・バーグマン
★★★★★
1949年 オール・ザ・キングスメン ロバート・ロッセン ブロデリック・クロフォード
ジョン・アイアランド
★★★★☆
1925年 雄呂血 二川文太郎 坂東妻三郎
環歌子
★★★★☆
1959年 女吸血鬼 中川信夫 和田桂之助
三原葉子
★★★★☆
1938年 女の顔 グスタフ・モランデル イングリッド・バーグマン
トーレ・スベンベルイ
★★★☆☆
か行 にほんブログ村 映画ブログへ
1940年 海外特派員 アルフレッド・ヒッチコック ジョエル・マクリー
ラレイン・デイ
★★★☆☆
1994年 階段通りの人々
マノエル・デ・オリヴェイラ ルイス・ミゲル・シントラ
ベアトリス・バタルダ
★★★☆☆
1966年 帰らざる波止場 江崎実生 石原裕次郎
浅丘ルリ子
★★★★★
1942年 カサブランカ マイケル・カーティス ハンフリー・ボガート
イングリッド・バーグマン
★★★★★
1944年 ガス燈 ジョージ・キューカー シャルル・ボワイエ
イングリッド・バーグマン
★★★★★
1997年 ガッジョ・ディーロ
トニー・ガトリフ ロマン・デュリス
ローナ・ハートナー
★★★★★
1958年 悲しみよこんにちは オットー・プレミンジャー ジーン・セバーグ
デボラ・カー
★★★☆☆
2000年 花様年華 ウォン・カーウァイ監督 マギー・チャン
トニー・レオン
★★★★☆
1970年 ガラスの墓標 ピエール・コラルニック セルジュ・ゲンズブール
ジェーン・バーキン
★★★★☆
1985年 カラマリ・ユニオン アキ・カウリスマキ マッティ・ペロンパー
ブンティ・バルトネン
★★★★☆
1920年 カリガリ博士 ロベルト・ヴィーネ ヴェルナー・クラウス
コンラート・ファイト
★★★★☆
1996年 カルラの歌 ケン・ローチ ロバート・カーライル
オヤンカ・カベサス
★★☆☆☆
1946年 枯葉~夜の門~ マルセル・カルネ イブ・モンタン
ナタリー・ナティエ
★★★★☆
1964年 河内ぞろ どけち虫 舛田利雄 宍戸錠
南田洋子
★★★★☆
1931年 間諜X27 ジョセフ・F・スタンバーグ マレーネ・ディートリヒ
グスタフ・フォン・セイファーティッツ
★★★★☆
1936年 間諜最後の日 アルフレッド・ヒッチコック ジョン・ギールグッド
パーシー・マーモント
★★★★☆
1946年 記憶の代償 ジョセフ・L・マンキーウィッツ ジョン・ホディアク
ナンシー・ギルド
★★★☆☆
1954年 奇跡 カール・テオドール・ドライヤー ヘンリク・マルベルイ
エミル・ハス・クリステンセン
★★★★★
2000年 キャラバン
エリック・ヴァリ ツェリン・ロンドゥップ
カルマ・ワンギャル
★★★★★
1976年 キャリー ブライアン・デ・パルマ シシー・スペイセク
ウィリアム・カッツ
★★★★☆
1983年 ギャルソン! クロード・ソーテ イブ・モンタン
ニコール・ガルシア
★★★★☆
1922年 吸血鬼ノスフェラトゥ F・W・ムルナウ マックス・シュレック
アレクサンダー・グラナック
★★★★☆
1944年 救命艇 アルフレッド・ヒッチコック タルーラ・バンクヘッド
ウィリアム・ベンディックス
★★★★☆
1953年 恐怖の報酬 アンリ・ジョルジュ・クルーゾー イヴ・モンタン
シャルル・ヴァネル
★★★★★
1948年 キー・ラーゴ ジョン・ヒューストン ハンフリー・ボガート
ローレン・バコール
★★★☆☆
1938年 霧の波止場 マルセル・カルネ ジャン・ギャバン
ミシェル・モルガン
★★★★☆
1946年 ギルダ チャールズ・ヴィダー リタ・ヘイワース
グレン・フォード
★★★☆☆
1942年 疑惑の影 アルフレッド・ヒッチコック ジョセフ・コットン
テレサ・ライト
★★★★☆
1951年 禁じられた遊び ルネ・クレマン ブリジット・フォッセー
ジョルジュ・プージュリー
★★★★☆
1985年 蜘蛛女のキス ヘクトール・バベンコ ウィリアム・ハート
ラウル・ジュリア
★★★★★
1957年 蜘蛛巣城 黒澤明 三船敏郎
山田五十鈴
★★★★★
1956年 狂った果実 中平康 石原裕次郎
北原三枝
★★★★☆
1958年 黒い罠 オーソン・ウェルズ オーソン・ウェルズ
チャールトン・へストン
★★★★☆
1928年 群衆 キング・ヴィダー エレノア・ボードマン
ジェームズ・マーレイ
★★★★☆
1941年 群衆 フランク・キャプラ ゲーリー・クーパー
バーバラ・スタンウィック
★★★★★
1920年 狂へる悪魔 ジョン・S・ロバートソン ジョン・バリモア
ニタ・ナルディ
★★★★☆
1931年 激斗の河(戦ふ隊商) オットー・ブローワー
デヴィッド・バートン
ゲーリー・クーパー
リリー・ダミタ
★★★☆☆
1955年 消された証人 フィル・カールソン ジンジャー・ロジャース
エドワード・G・ロビンソン
★★☆☆☆
1939年 ゲームの規則 ジャン・ルノワール マルセル・ダリオ
ジャン・ルノワール
★★★★★
1960年 拳銃無頼帖
抜き射ちの竜
野口博志 赤木圭一郎
宍戸錠
★★★★☆
1960年 荒野の七人 ジョン・スタージェス ユル・ブリンナー
スティーブ・マックィーン
★★★★★
1915年 國民の創生 D.W.グリフィス リリアン・ギッシュ
メエ・マーシュ
★★★★☆
1950年 孤独な場所で ニコラス・レイ グロリア・グレアム
ハンフリー・ボガート
★★★★☆
1960年 誤発弾 ユ・ヒョンモク キム・ジンギュ
チェ・ムリョン
★★★★★
1965年 コレクター ウィリアム・ワイラー テレンス・スタンプ
サマンサ・エッガー
★★★★★
1962年 殺し ベルナルド・ベルトルッチ フランチェスコ・ルイウ
ジャンカルロ・デ・ローザ
★★★★☆
1980年 殺しのドレス ブライアン・デ・パルマ マイケル・ケイン
アンジー・ディキンソン
★★★★☆
1939年 コンドル ハワード・ホークス ケーリー・グラント
ジーン・アーサー
★★★★☆
2004年 今夜、列車は走る アル ニコラス・トゥオッツォ ダリオ・グランディネッティ
メルセデス・モラーン
★★★★★
さ行 にほんブログ村 映画ブログへ
1960年 サイコ アルフレッド・ヒッチコック アンソニー・パーキンス
ジャネット・リー
★★★★☆
1928年 裁かるゝジャンヌ カール・テオドール・ドライヤー ルネ・ファルコネッティ
ウジェーヌ・シルバン
★★★★★
1958年 錆びたナイフ 舛田利雄 石原裕次郎
北原三枝
★★★★☆
1936年 サボタージュ アルフレッド・ヒッチコック シルヴィア・シドニー
オスカー・ホモルカ
★★★☆☆
1935年 三十九夜 アルフレッド・ヒッチコック ロバート・ドーナット
マデリーン・キャロル
★★★★☆
1950年 サンセット大通り ビリー・ワイルダー グロリア・スワンスン
ウィリアム・ホールデン
★★★★★
1995年 301/302 パク・チョルス パン・ウンジン
ファン・シネ
★★★★☆
1927年 サンライズ F・W・ムルナウ ジャネット・ゲイナー
ジョージ・オブライエン
★★★★★
1996年 私家版 ベルナール・ラップ テレンス・スタンプ
ダニエル・メズギッシュ
★★★★☆
1954年 仕組まれた罠 フリッツ・ラング グレン・フォード
グロリア・グレアム
★★★☆☆
1914年 醜女の深情 マック・セネット チャールズ・チャップリン
マリー・ドレスラー
★★★☆☆
1948年 自転車泥棒 ヴィットリオ・デ・シーカ ランベルト・マジョラーニ
エンツォ・スタヨーラ
★★★★☆
1941年 市民ケーン オーソン・ウェルズ オーソン・ウェルズ
ジョセフ・コットン
★★★★★
1947年 上海から来た女 オーソン・ウェルズ オーソン・ウェルズ
リタ・ヘイワース
★★★★☆
2000年 趣味の問題 ベルナール・ラップ ベルナール・ジロドー
ジャン・ピエール・ロリ
★★★★☆
1957年 情婦 ビリー・ワイルダー タイロン・パワー
マレーネ・ディートリッヒ
★★★★☆
1956年 知りすぎていた男 アルフレッド・ヒッチコック ジェームズ・スチュアート
ドリス・デイ
★★★★★
1945年 白い恐怖 アルフレッド・ヒッチコック イングリッド・バーグマン
グレゴリー・ペック
★★★★☆
1947年 紳士協定 エリア・カザン グレゴリー・ペック
ドロシー・マクガイア
★★★☆☆
2004年 親密すぎるうちあけ話 パトリス・ルコント サンドリーヌ・ボネール
ファブリス・ルキーニ
★★★★☆
1944年 深夜の告白 ビリー・ワイルダー フレッド・マクマレイ
バーバラ・スタンウィック
★★★★★
1949年 深夜復讐便 ジュールズ・ダッシン リチャード・コンテ
ヴァレンティナ・コルテーゼ
★★★★☆
1932年 素晴しき放浪者 ジャン・ルノワール ミシェル・シモン
シャルル・グランバル
★★★★★
1997年 スリー・ビジネスメン アレックス・コックス アレックス・コックス
ミゲル・サンドヴァル
★★★★☆
1926年 聖山 アーノルド・ファンク レニ・リーフェンシュタール
ルイズ・トレンカー
★★☆☆☆
1962年 西部開拓史 ヘンリー・ハサウェイ
ジョン・フォード
ジョージ・マーシャル
カール・マルデン
キャロル・ベイカー
★★★☆☆
1930年 西部戦線異状なし ルイス・マイルストン リュー・エアーズ
ルイス・ウォルハイム
★★★★★
1925年 戦艦ポチョムキン セルゲイ・エイゼンシュテイン アレクサンドル・アントノーフ
グリゴリー・アレクサンドロフ
★★★★★
1965年 戦争と平和(4部作) セルゲイ・ボンダルチュク セルゲイ・ボンダルチュク
リュドミラ・サベリーエワ
★★★★★
1973年 ソイレント・グリーン リチャード・フライシャー チャールトン・ヘストン
エドワード・G・ロビンソン
★★★☆☆
1945年 そして誰もいなくなった ルネ・クレール バリー・フィッツジェラルド
ウォルター・ヒューストン
★★☆☆☆
1978年 ゾンビ(米国劇場公開版) ジョージ・A・ロメロ デヴィッド・エムゲ
ケン・フォリー
★★★★★
↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

テーマ : DVDで見た映画
ジャンル : 映画

#0004『戦艦ポチョムキン』セルゲイ・エイゼンシュテイン監督 1925年ソ連

Battleship Potemkin
”BRONENOSETS POTYOMKIN”にほんブログ村 映画ブログへ

監督:セルゲイ・M・エイゼンシュテイン
原作:ニーナ=アガジャーノ・シュトコ
脚本:セルゲイ・M・エイゼンシュテイン
撮影:エドゥアルド・ティッセ
音楽:ウラディミール・クリュコフ
出演:アレクサンドル・アントノーフ
   グリゴリー・アレクサンドロフ
   ウラジミール・バルスキー

詳しい作品情報はこちら
    ⇒戦艦ポチョムキン(1925) - goo 映画
    ⇒戦艦ポチョムキン@映画生活
    ⇒IMDb(英語)


ネタバレあり

さて、とにもかくにもサイレント映画を観ようという気分になり、最初に取り上げるのはやはりこの作品『戦艦ポチョムキン』。不朽の名作にして映画の教科書ですねぇ。「映画って何?」という探究心を持った人は必ず一度は観ている名作ではないでしょうか。(って私は今回はじめてですけど・o・)。

いまさら解説なんかする余地ありません。★★★★★です。モンタージュがどうのとか、オデッサの階段のシークェンスがどうのとか、私ごときの受け売りよりも、巷に優れた記事がたくさんありますのでご参考にしてください。以上。。。。にほんブログ村 映画ブログへ

とはいえ、それだけでは終われないので、まだ観ていない方向けにちょっとだけご紹介すると、、、、

革命前夜のロシア、戦艦ポチョムキン号の乗組員たちは劣悪な食事をきっかけに不満が爆発。暴動を起こし士官を制圧して艦を占拠する。しかし、暴動の主導者ワクリンチュクは銃撃にあって死亡。その亡骸はオデッサの港に安置され、その志と勇気をたたえる市民たちの長い列が出来る。やがて、ワクリンチュクの勇気は葬送にやってきた市民たちにも伝播。市民たちは革命に立ち上がり、艦と街は固い絆で結ばれる。集まったオデッサ市民が艦を歓迎する中、突然政府軍兵士の一団が群衆の鎮圧に乗り出し、オデッサの階段は阿鼻叫喚の地獄と化す。それに対し、ポチョムキンの主砲が轟然と火を噴き政府施設を崩壊させる・・・。

この作品はロシア革命の宣伝のために作られた映画なんですねぇ。1905年の第一次ロシア革命20周年記念映画。実際の歴史では、1905年に起きたポチョムキン号の反乱は政府艦隊によって制圧され成功しませんでした。しかし、作られたのが1917年の革命の後と言うことで、大々的なプロパガンダのために史実とは正反対のストーリーが作られたようです。

そういうことなので、水兵と市民たちの雄姿、押さえつけようとする政府軍の悪逆非道ぶりを徹底的に印象付けることが重要らしく、そのためにエイゼンシュテインは”モンタージュ”という技法を駆使した。そういうことでいいのかな。

で、問題はこの大傑作を前にして私は何を感じたのかということですが、とにかく映像の力というものを感じましたよ。テッテー的に感じました。にほんブログ村 映画ブログへ

作品は全5章立てですが、ウジの湧いた肉をめぐって膨らんでいく乗組員たちの不満と怒りが爆発する”瞬間”を詳細に見せる第二章と、革命のお祭りムードから一転して政府軍兵士による大虐殺が起きる第4章(オデッサの階段)の映像は、特に腹に響いてくるものがあります。

艦上の士官と水兵たちの対立は、現実の政府と民衆の対立を模しているわけですが、尊大な表情のクローズアップが多い士官たちに対して、水兵たちはほとんどの場面で”群れ”で写されています。白い水兵帽をかぶっていますが、これが群れて動き回る姿が妙に印象的なんですよね。なんか、肉にたかって蠢いていた白い蛆虫にも重なるものがあって、いかにも”地を這う群衆”という感じ。

蛆の湧いた肉でつくったスープを拒否した水兵たちは甲板に集められて、司令官ゴリコフの登場。支配階級の権化がスープに満足したものは前に出ろと言います。すかさず前に出る士官たち、拒否する水兵たち。怒りを増していく司令官。にやにや笑う士官のアップ。業を煮やした司令官が衛兵を呼ぶ。武力を前にしてうなだれ言うことを聞くしかない水兵たち。それでも一部の者は頑なに拒否。このあたりどんどんカットが短くなっていきますよね。士官たち・水兵の群れ・甲板の全景がどんどん切り替わって、キリキリと緊張が高まってちょっと胸が苦しくなってきます・・・そして、ついに銃殺命令を発するゴリコフ。帆布を頭からかぶせられた反乱水兵たち。にほんブログ村 映画ブログへ

余談ですけど、”頭から布をかぶせられた複数の人間”の画って、妙にビザールなものがありませんか。その存在は間違いなく人間なのに、その人間性を完全に無視されて単なる肉の塊のように扱われてる、そんな感じ。布から出てる足がまたそう感じさせるんですかね。この前に見たジョニー・トー監督の『ブレイキング・ニュース』でもアパートから逃がされてくる人質たちが5~6人まとめてシーツかなんかかぶせられていて、それを観たときもおんなじような奇妙な見え方がしたんですよね・・・余談終わり。

射殺命令を出す士官のアップ、うなだれる水兵たち、恐怖のあまりひざから崩れる反乱水兵、そのとき神父が現れますが、これがまたいかにも俗悪な風貌で水兵たちの見方になど金輪際なりそうにない。神父役はエイゼンシュテイン監督本人らしいですね。神父の俗な顔のアップと手に持っている俗な十字架がギラギラ光るカットも追加、さらにサーベルをコツコツたたく士官の手、船首に彫られたライオンのレリーフ、、、そんな映像がどんどん切り替わって一触即発の雰囲気の中、徐々に顔を上げるワクリンチュクが叫びます「兄弟!誰を撃つ気だ!!!」

サイレントなんで音楽と字幕だけなんですけど、ここまでドキドキしましたねぇ。思わず姿勢が前のめりになりました。どんな画をどうつなぐと観客にどんなイメージをもたらすことが出来るのか。エイゼンシュテインは当然計算してやってるんでしょ?すごいですよね。驚きですよね。映画監督というのは本当にすごい人たちだ。

第4章のオデッサの階段はもっとすごい。もう、あんまり長々書きません(エッ?十分長いって?もうちょっと・・・^^;)。ものすごく有名なシーンなので(映画史上もっとも有名な6分間!)カットの内容には詳しく触れませんけど、この第4章って前半は艦と街が友好を築くシーンが実に平和的に描かれてるんですよね。市民が小さなヨットでポチョムキンの周りに集まって。手を振る姿、笑いかける姿。岸にいる市民もみんな楽しそうで、天気も良くて、手を振って。。。メガネをかけた教師風のおばさんとか、マルコメ君みたいな男の子と一緒に手を振るお母さんとか・・・。

「すると突然」・・・。字幕。
にほんブログ村 映画ブログへ

次の瞬間、あたりは地獄となります。何の前触れも予感もなしにいきなり。この落差で観客はまず何がなんだかわからなくなりますよね。その後も、説明が与えられるような画は一つもありません。襲い掛かる兵士は決して顔が映ることがない。個人なんてどうでもいいんですね。非人間的な圧倒的暴力。襲撃する兵士たちと撃たれ逃げ惑う市民たちが同じカットに映る事もありません。唯一の例外は死にかけた子どもを抱えて抗議する母親だけ。みんなが逃げ降りる階段を逆行し、兵士たちの前にたどり着いた次の瞬間に射殺されてしまいます。倒れる彼女の上に兵士たちの影が映ってます。倒れる人、逃げる人、隠れる人、血だらけの男の子、乳母車、撃ち抜かれたメガネ。さらに整然と横一列で前進する兵士たち。。。。臨場感ですねぇ。臨場感。まるでその場にいるみたいな臨場感。映画館で観たいよ。

さすがに映画の歴史を作った作品だけのことはありました。前に見た『裁かるるジャンヌ』もクローズアップを駆使した心理描写が良かったけど、戦艦ポチョムキンも良かった。確かに見えないモノが見えた。映像だけでここまで出来るんだなぁ。ちょっとだけ書こうと思ったらえらい書いてしまいました。未見の方ぜひどうぞ。

(2007年3月オールド・ムービー・パラダイス掲載記事)

↓↓最後まで読んでいただいてありがとうございました。ぜひ、ワンクリックお願いします。^^
にほんブログ村 映画ブログへ

戦艦ポチョムキン戦艦ポチョムキン
アレクサンドル・アントーノフ セルゲイ・エイゼンシュテイン グレゴリー・アレクサンドロフ

アイ・ヴィー・シー 2003-06-20
売り上げランキング : 9400
おすすめ平均

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

ブログパーツ

テーマ : ★おすすめ映画★
ジャンル : 映画

#0003『荒武者キートン』バスター・キートン監督 1923年アメリカ

荒武者キートン

”OUR HOSPITALITY”にほんブログ村 映画ブログへ

監督:バスター・キートン
協同監督:ジョン・G・ブリストーン
製作:バスター・キートン
脚本:クライド・ブラックマン/ジャン・ハベッツ/ジョゼフ・ミッチェル
撮影:ユージン・レスリー/ゴードン・ジェニングス 
出演:バスター・キートン/ジョー・ロバーツ
   ナタリー・タルマッジ/ジョセフ・キートン

代々いがみ合い争いが続くマッケイ家とキャンフィールド家。ついにある嵐の夜、当主同士が拳銃で相撃ちとなる悲劇が起きる。マッケイ夫人は生まれたばかりの息子ウィル(バスター・キートン)をつれてニューヨークの姉を頼り、それから20年の歳月が流れた。ある日、亡き父の不動産相続の話が舞い込み、成人したウィルは長距離列車で故郷に向かう。その列車に乗りあわせた可憐な娘と親しくなるが、実は彼女はキャンフィールドの一人娘バージニア(ナタリー・タルマッジ)。うきうきと旅を続けるウィルとバージニアだが、故郷では、キャンフィールド家の男たちが未だにマッケイへの憎しみを忘れていなかった。。。

決して笑わぬ喜劇王バスター・キートンの初長編作品。コメディとは思えないシビアな導入部分からドタバタ満載のクライマックスへ盛りだくさんな内容。

見せ場のひとつは故郷に向かう特急列車。特急とは名ばかりです。文字で説明してもあんまり面白くありませんが、機関車に馬車のような客車をくっつけた珍妙な列車。列車の走る振動で客車の上に構える御者をぶんぶん前後にふり倒しながら走ります。列車はキートンの愛犬が併走できるくらいの鈍行ぶりですが、この犬が一匹列車についてくるだけでおかしさが倍増。ツボをついてますね。にほんブログ村 映画ブログへ

また、到着したキャンフィールドの屋敷では、知らないこととはいいながら、娘バージニアが宿敵ウィルを食事に招待してしまったため、彼はまがりなりにもキャンフィールド家の客。男たちは敵と知りつつ屋敷内でウィルを殺すわけには行かなくなってしまいます。かくして、一刻も早く屋敷から追い出して殺してしまいたいキャンフィールドとなんとか屋敷内にとどまろうとするウィルのドタバタと相成ります。

この場面はサイレント映画らしい面白いシーンなんじゃないでしょうか。キャンフィールドの拳銃は、一発撃つたびに銃口から火薬と弾丸を詰めます。そこにできる間をうまく使って逃げ回るのですが、ここに「待て!」とか「助けてくれ」なんて会話が入ってくると一気にリズムが変わってしまうだろうと思うんですね。次の弾を込めるキャンフィールドの焦りとか、バタバタ逃げて行くキートンのあわてぶりとか、単に会話があるかないかの問題ではなくて、アクションだけでおかしさを見せるための考えつくされた演出なんだなと改めて感じました。

しかし、純粋におかしさで笑っていられるのはこのあたりまで。後半は断崖絶壁や激流、果ては滝上(かなり高い)でのアクションとなります。これらの場面はすべてスタントマンなし。命がけのコメディは見ていてハラハラドキドキ。実際に、急流の場面では腰に巻いたロープが原因で重大事故寸前だったらしいですね。飄々と無表情ながらコメディにかけるキートンのプロ根性が垣間見える場面でした。

1930年代以降のトーキー化の波に乗り切れず、サイレント映画とともにスクリーンから姿を消していくバスター・キートン。ビリー・ワイルダー監督の『サンセット大通り』('50)でグロリア・スワンスンのカード友達として登場してましたね。そのときも確か台詞はなかったんじゃありませんでしたっけ。サイレント映画を学ぶ教科書として他の作品も見てみたいと思います。面白かった。

★★★★☆

【Technorati Tags】
              

(2006/3オールド・ムービー・パラダイス!掲載記事に加筆)

↓↓最後まで読んでいただき、ありがとうございました。ぜひ、ワンクリックお願いします。
にほんブログ村 映画ブログへ

荒武者キートン
荒武者キートンバスター・キートン ラルフ・ブッシュマン ジーン・ハーヴェッツ

アイ・ヴィー・シー 2003-03-29
売り上げランキング : 57,033

Amazonで詳しく見る
by G-Tools


ブログパーツ

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

#0002『裁かるゝジャンヌ』カール・T・ドライヤー 1928年フランス

裁かるるジャンヌ

”LA PASSION DE JEANNE D'ARC”にほんブログ村 映画ブログへ

監督:カール・テオドール・ドライヤー
脚本:ジョゼフ・デルテーユ、カール・テオドール・ドライヤー
撮影:ルドルフ・マテ
 
出演:ルイーズ・ルネ・ファルコネッティ/ウジェーヌ・シルバン/アントナン・アルトー

詳しい作品情報はこちら
allcinemaIMDb(英語)


(この記事は、昨年7月に”オールド・ムービー・パラダイス!”に掲載したものを若干加筆修正したものです。今後このような形で記事を一つ一つ移動し、ブログを一本にまとめます。)

世の中にはなんという映画を作る人がいるのだろう。

ドナルド・リチーの「映画のどこをどう読むか」でレビューを見かけて以来、どうしても観たかった映画の一本。(2006年)7月は、「イワン雷帝」「新学期・操行ゼロ」「デルス・ウザーラ」「ゲームの規則」と観たかった映画をことごとく逃し(涙)、映画の神様に見捨てられたなぁとしょぼくれていたのだけれども、最後に一本だけ願いがかなえられました。DVDだけど大満足でした。

完全なフィルムはすでに存在しないと言われていた本作ですが、1984年にノルウェーでデンマーク語字幕の完全版ポジフィルムが発見されたらしい。ことの経緯は記事左下の"open↓”以下にメモしましたので興味のある方はどうぞ。にほんブログ村 映画ブログへ

さて、作品は良く知られているジャンヌ・ダルク(ルネ・ファルコネッティ)の異端審問を1日の出来事に凝縮してリアルに描いたもの。この”リアル”さを追求するために、ドライヤーは余計なものをすべてそぎ落としてしまいます。

”余計なもの”といってもそのそぎ落とし方が尋常ではありません。サイレント映画とはいえ伴奏音楽すらない全くの無音。スポークンタイトルも最小限。舞台となるルーアンの町の全景をセットで作ったにも関わらず一度もスクリーンに見せない。異端審問のシーンでも同じく審問場のセット全体は見ることができず、どの程度の広さでどのくらいの人数がその中にいるのか観客にはわからない。ドナルド・リチーによると、登場人物の誰と誰がどんな関係にあるかがわからないように、目線まで計算されているという。その徹底ぶりの中で、画面のほとんどは登場人物の顔のクローズアップです。

”必要最低限のものしか写らない”スクリーン上でノーメイクの役者たちの表情は極めてリアルで息苦しいほどですが、その上その表情が見事に変わる。。。

人間なので表情が変わるのは当たり前ですが、審問官の表情が侮蔑から狼狽そして怒りへ、ジャンヌの表情が恐れから恍惚そして落胆へ。つなぎのないワンショットの中でぐぐぐぐーっと見事に表情が変わっていくその迫力。画面から迫ってくる迫力に思わず息を詰めて見つめてしまいます。

なんせ顔以外は写りませんから、演じる役者は表情の変化だけですべてをカバーしなければいけないのです。要求するドライヤーもすごいが、演じきるファルコネッティもまたすごい。彼女はもともと舞台俳優で、映画に出演したのは”裁かるゝジャンヌ”一本きりらしい。まさに”一本入魂”の演技は鬼気迫るなどというありきたりな言い回しではとても表現できません。にほんブログ村 映画ブログへ

徹底的に俗物として描かれる審問官の下卑た表情とたった一人で権力に立ち向かうジャンヌの敬虔さの対比は、主人公ジャンヌに対する観客の強烈な感情移入を呼び起こします。映画の中盤に差し掛かる頃には結末はわかっているものの、異端審問の行方を案じてこちらの顔も苦悩にゆがみ、手に汗握る。

そうやって限界まで感情移入した状態で迎えるクライマックスのジャンヌ処刑シーンは、もうね、これは絶対一生忘れないに違いありません。

覚悟を決めたジャンヌ。それでも死の恐れから逃れることは出来ず、思わず”せめて苦痛を与えないで下さい”と祈るその一言。最後の救いである十字架。火がつけられて焼け死んでいくジャンヌの姿はこれでもかというほど克明に描写され、1シーン1シーンごりごりと心の中に刷り込まれていきます。

こんな映画は二つとないでしょうねぇ。まさにサイレントの奇跡。というか映画の奇跡。これを観ずしてなんとする!★★★★★

【Technorati Tags】
         

裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディション
裁かるゝジャンヌ クリティカル・エディションカール・TH・ドライヤー ルイーズ・ルネ・ファルコネッティ ウジェーヌ・シルバン

紀伊國屋書店 2005-08-27
売り上げランキング : 11896
おすすめ平均star


Amazonで詳しく見る
by G-Tools


↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

ブログパーツ

続きを読む

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

#0001『ノートルダムのせむし男』ウォーレス・ワースリー監督 1923年アメリカ

THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME

”THE HUNCHBACK OF NOTRE DAME”にほんブログ村 映画ブログへ

監督:ウォーレス・ワースリー
原作:ヴィクトル・ユーゴー
出演:ロン・チェイニー
   パッツィ・ルース・ミラー
   アーネスト・トレンス
   ノーマン・ケリー
   ブランドン・ハースト
   レイモンド・ハルトン
   チャールズ・ファレル

詳しい作品情報はこちら
    ⇒ノートルダムのせむし男(1923)(1923) - goo 映画
    ⇒IMDb(英語)


ネタバレですよ

さて、ということで、川越スカラ座での第一号上映はこの『ノートルダムのせむし男』。旧ブログ”オールド・ムービー・パラダイス!”で実施中だったサイレント映画特集を引き継ぎます。

「千の顔を持つ男」と呼ばれたホラーの名優ロン・チェイニーの代表作。昔のモンスターホラーと言えば、ドラキュラ・フランケンシュタイン・狼男が御三家でしょうか(怪物くん?)。『魔人ドラキュラ』('31)でドラキュライメージを確立したのはベラ・ルゴシ。『フランケンシュタイン』('31)の怪物はボリス・カーロフ。そして『狼男』('41)は、ロン・チェイニーの息子、ロン・チェイニー Jr.が演じていました。息子は最期まで”ロン・チェイニーの息子”という域を出ることはできなかったようです。

父ロン・チェイニーは彼らより少し前の人になりますが、ベラ・ルゴシ、ボリス・カーロフとは浅からぬ因縁あり。ボリス・カーロフ若かりし頃チェイニーは何くれとなくカーロフの世話を焼き、彼のデビューを後押ししたそうです。そんなカーロフがNo.1ホラー役者の座を得るきっかけとなったのは、『魔人ドラキュラ』ですでに人気を得ていたルゴシが台詞のないフランケン役を断ったから。で、そのルゴシがドラキュラ役を獲得したのは、『魔人ドラキュラ』に出演が内定していたチェイニーが喉頭癌で急死したから。

うーん、ということは、チェイニーがもし30年代を生きていれば(亡くなったのは47歳という若さですから)、かのユニバーサル・ホラーはチェイニーを中心に回っていた可能性大ということですね。チェイニーが予定通りドラキュラを演じて、フランケンもやっていれば、カーロフ・ルゴシ・チェイニージュニアで残された狼男の取り合いしてたりして。あ、ミイラ男もあったか。などなど、ロン・チェイニーの周辺を調べてみながら勝手に想像して面白がっています。にほんブログ村 映画ブログへ

それはさておき、ロン・チェイニーはこの『ノートルダム~』でもいい演技を見せます。主人公のカシモドは見た目が極めて醜い。曲がった背中ももちろんのこと、右目が飛び出したままという顔もすごい。足を引きずりながらも身は軽く、ノートルダム寺院の外壁を軽々伝って上り下りする、その”せむし男”ぶりがまず見事。そのカシモドが、美しい盗賊の娘エスメラルダ(パッツィ・ルース・ミラー)に惚れてしまうんですね。エスメラルダは愛する人である近衛兵隊長フォーブスを刺した濡れ衣を着せられて城に捕らえられ死刑を宣告される。それを助け出そうと彼女の養父、盗賊クロパンが仲間を従えて城に押し寄せてくる。なんとそれを相手に戦うんだなあ、カシモドは。エスメラルダを守りたい一心で力の限りに。

醜さゆえに人との交流もなくて、愛されたことがないから愛し方も不器用で、要するにただ一途なんですよね。知恵がないし、何にもないんだけど、ただ彼女を守りたいだけで。盗賊クロパンはエスメラルダを助けに来てるんだから戦う必要など毛頭ないんですよ。だけど、カシモドにはわからない。ただただ助けたい。で、生き生きと闘うわけですよ。その姿がこっけいで哀しくて、切ないんですよね。無知なるが故の一途さと言うのか、それもこれもただ醜いがため。それを演じるロン・チェイニーがやっぱり凄いね。

最後にカシモドは死にます。自分を利用しエスメラルダを陥れた悪者と刺し違えます。その時カシモドが惚れて守ったエスメラルダは、駆けつけたフォーブスに助けられて抱き合っている。カシモドが死にかけていることにも気づいていない。ただ醜いがためにこの悲惨な運命か。それでも、カシモドは最後の力を振り絞ってノートルダム寺院の鐘を鳴らします。これ、エスメラルダのためですよね。鐘を鳴らして絶命するカシモドが、また、泣けるんだなぁ。ロン・チェイニーうまい。★★★★☆

⇒その他のサイレント映画はこちらから

↓↓ブログランキングに参加しています。木戸銭がわりにワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

ブログパーツ

ノートルダムのせむし男ノートルダムのせむし男
(2006/12/14)
トーマス・ミッチェル、セドリック・ハードウィック 他

商品詳細を見る

テーマ : ■■□ サイレント映画 □■■
ジャンル : 映画

主要4社500円DVDリスト ふ~わ

500円DVD

表の記号は発売会社の略です

CM=コスミック出版
KP=キープ
PD=PDクラシック
FT=ファーストトレーディング

にほんブログ村 映画ブログへ
タイトル CM KP PD FT 監督 出演 年度
286 フィラデルフィア物語 × × ジョージ・キューカー ケイリー・グラント キャサリン・ヘプバーン 1940
287 武器よさらば × フランク・ボーゼイジ ゲーリー・クーパー トーマス・ミッチェル 1932
288 復讐の谷 × × リチャード・ソープ バート・ランカスター ロバート・ウォーカー 1951
289 舞台恐怖症 × × × アルフレッド・ヒッチコック マレーネ・ディートリッヒ ジェーン・ワイマン 1950
290 船乗りシンドバッドの冒険 × × リチャード・ウォーレス ダグラス・フェアバンクス・Jr モーリン・オハラ 1946
291 フライング・タイガー × × デヴィッド・ミラー ジョン・ウェイン ジョン・キャロル 1942
292 フランケンシュタイン × × ジェームズ・ホエール ポリス・カーロフ コリン・クライヴ 1931
293 フランケンシュタインの花嫁 × × ジェームズ・ホエール ポリス・カーロフ コリン・クライヴ 1935
294 ブルー・スチール × ロバート・N・ブラッドベリ ジョン・ウェイン エレノア・ハント 1934
295 ふるさと物語  × × × - マリリン・モンロー - 1951
296 ブロードウェイ・メロディ × × ハリー・ボーモント アニタ・ペイジ ベッシー・ラヴ 1929
297 平原児 × × セシル・B・デミル ゲイリー・クーパー ジーン・アーサー 1936
298 別離 × × × グレゴリー・ラトフ イングリッド・バーグマン  レスリー・ハワード  1939
299 ベンガルの槍騎兵 × ヘンリー・ハサウェイ ゲーリー・クーパー フランチョット・トーン 1935
300 ベン・ハー × × フレッド・ニブロ ラモン・ナヴァロ フランシス・ブッシュマン 1925
301 望 郷 × × ジュリアン・デュヴィヴィエ ジャン・ギャバン ミレーヌ・バロン 1937
302 ボー・ジェスト × × ウィリアム・A・ウェルマン ゲーリー・クーパー レイ・ミランド 1939
303 北西への道 × × × キング・ヴィダー スペンサー・トレイシー ロバート・ヤング 1940
304 幌馬車 × × × ジョン・フォード ベン・ジョンソン ジョーン・ドルー 1950
305 マクリントック × アンドリュー・V・マクラグレン ジョン・ウエイン モーリン・オハラ 1963
306 魔術の恋 × × × ジョージ・マーシャル トニー・カーチス ジャネット・リー 1953
307 マタハリ × × × ジョージ・フィッツモーリス グレタ・ガルボ ラモン・ノヴァロ 1931
308 街角 桃色の店 × × × エルンスト・ルビッチ ジェームズ・スチュワート マーガレット・サラヴァン 1940
309 真昼の決闘 × フレッド・ジンネマン ゲーリー・クーパー グレイス・ケリー 1952
310 魔法の剣  × × バート・I・ゴードン ベイジル・ラスボーン ゲイリー・ロックウッド 1962
311 マルクス一番乗り × × × サム・ウッド グルーチョ・マルクス チコ・マルクス 1937
312 マルクス兄弟 オペラの夜 × × × サム・ウッド グルーチョ・マルクス チコ・マルクス 1935
313 マルクス捕物帖 × × × アーチー・L・メイヨ グルーチョ・マルクス ハーポ・マルクス 1946
314 マルタの鷹 × ジョン・ヒューストン ハンフリーボガート メアリー・アスター 1941
315 見知らぬ乗客 × アルフレッド・ヒッチコック ファーリー・グレンジャー ロバート・ウォーカー 1951
316 三つ数えろ × × ハワード・ホークス ハンフリー・ボガード ローレン・バコール 1946
317 緑色の髪の少年 × × × ジョセフ・ロージー ディーン・ストックウェル ロバート・ライアン 1949
318 ミニヴァー婦人 × × ウィリアム・ワイラー ジェームズ・キャグニー グリア・ガーソン 1942
319 民衆の敵 × × × ウィリアム・A・ウェルマン  ジェームズ・キャグニー エドワーズ・ウッズ 1931
320 無敵艦隊 × × ウィリアム・K・ハワード ローレンス・オリヴィエ ヴィヴィアン・リー 1937
321 名犬ラッシー~家路~ × フレッド・マクロード・ウィルコクス ロディ・マクドウォール エリザベス・テイラー 1943
322 邂逅(めぐりあい) × レオ・マッケリー シャルル・ボワイエ アイリーン・ダン 1939
323 モーガンズ・クリークの奇跡 × × × プレストン・スタージェス エディ・ブラッケン  ベティ・ハットン 1944
324 モロッコ × ジョゼフ・フォン・スタンバーグ ゲーリー・クーパー マレーネ・ディートリッヒ 1930
325 山羊座のもとに × × アルフレッド・ヒッチコック  イングリッド・バーグマン ジョセフ・コットン 1949
326 郵便配達は二度ベルを鳴らす × ルキノ・ヴィスコンンティ マッシモ・ジロッティ クララ・カラマイ 1942
327 幽霊と未亡人 × × × ジョセフ・L・マンキウィッツ  ジーン・ティアニー レックス・ハリソン 1947
328 恐喝(ゆすり) × × アルフレッド・ヒッチコック アニー・オンドラ セーラ・オールグッド 1929
329 欲望という名の電車 × エリア・カザン ヴィヴィアン・リー マーロン・ブランド 1951
330 汚れた顔の天使 × × × マイケル・カーティス  ジェームズ・キャグニー  パット・オブライエン 1938
331 夜も昼も × × × マイケル・カーティス ケイリー・グラント アレクシス・スミス 1946
332 四枚の羽根 × × × ゾルタン・コルダ ジョン・クレメンツ ラルフ・リチャードソン 1939
333 リオ・グランデの砦 × ジョン・フォード ジョン・ウェイン モーリン・オハラ 1950
334 流砂 × × × アーヴィング・ピシェル ミッキー・ルーニー ジーン・キャグニー 1950
335 緑園の天使 × × クラレンス・ブラウン エリザベス・テイラー  ミッキー・ルーニー 1945
336 旅愁 × × ジェシカ・タンディ ウィリアム・ディターレ ジョセフ・コットン ジョーン・フォンテイン 1950
337 類猿人ターザン × × W・S・ヴァンダイクⅡ ジョニー・ワイズミューラー モーリン・オサリバン 1932
338 レディ・イヴ × × × プレストン・スタージェス ヘンリー・フォンダ バーバラ・スタンウィック 1941
339 レベッカ × アルフレッド・ヒッチコック ローレンス・オリヴィエ ジョーン・フォンテイン 1940
340 恋愛アパート × × × ジョセフ・M・ニューマン ジューン・ヘイヴァー ウィリアム・ランディガン 1951
341 恋愛順決勝戦 × × × スタンリー・ドーネン フレッド・アステア ジェーン・パウエル 1951
342 恋愛手帖 × × × サム・ウッド ジンジャー・ロジャーズ デニス・モーガン 1940
343 ロイヤル・ウェディング × × × スタンリードーネン フレッド・アステア ジェーン・パウエル 1951
344 老兵は死なず × × マイケル・パウエル、 エメリック・プレスバーガー デボラ・カー ロジャー・リヴゼイ 1943
345 ロープ × × アルフレッド・ヒッチコック J・スチュアート ファーリー・グレンジャー 1948
346 ローマの休日 × ウィリアム・ワイラー オードリー・ヘップバーン グレゴリー・ペック 1953
347 ローラ殺人事件 × × × オットー・プレミンジャー ジーン・ティアニー ダナ・アンドリュース 1944
348 ロビンフッドの冒険 × マイケル・カーティス エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド 1938
349 若草の頃 × × × ヴィンセント・ミネリ  ジュディ・ガーランド マーガレット・オブライエン 1944
350 若草物語 × マービン・ルロイ ジューン・アリスン エリザベス・テイラー 1949
351 我が谷は緑なりき × × ジョン・フォード ウォルター・ヴィジョン モーリーン・オハラ 1949
352 我が道を往く × × レオ・マッケリー ビング・クロスビー バリー・フィッツジェラルド 1944
353 我が家の楽園 × × × フランク・キャプラ ジェームズ・スチュワート エドワード・アーノルド 1938
354 忘れじの面影 × × × マックス・オフュルス  ジョーン・フォンテイン ルイ・ジュールダン 1948
355 私は告白する × × × アルフレッド・ヒッチコック モンゴメリー・クリフト アン・バクスター 1953
356 私を野球につれてって × × × バスビー・バークレイ フランク・シナトラ  フランク・シナトラ  1949
357 我等の生涯の最良の年 × × ウィリアム・ワイラー フレデリック・マーチ マーナ・ロイ 1946
358 我等の町 × × サム・ウッド ウィリアム・ホールデン マーサ・スコット 1940

↓↓ブログランキングに参加しています。ぜひワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

テーマ : 500円DVD
ジャンル : 映画

主要4社500円DVDリスト た~ひ

表の記号は発売会社の略です

CM=コスミック出版
KP=キープ
PD=PDクラシック
FT=ファーストトレーディング

にほんブログ村 映画ブログへ
タイトル CM KP PD FT 監督 出演 年度
210 第3逃亡者 × × × アルフレッド・ヒッチコック ノヴァ・ビルビーム デリック・ド・マーニー 1937
211 第三の男 × キャロル・リード ジョゼフ・コットン オーソン・ウェルズ 1949
212 大襲撃 × × × カート・ニューマン スコット・ブラディ リタ・ガム 1956
213 第十七捕虜収容所 × ビリー・ワイルダー ウィリアム・ホールデン  ドン・テイラー 1953
214 大ターザン × × × D・ロス・レダーマン  グレン・モーリス エレノア・ホルム 1938
215 大地 × × × シドニー・フランクリン  ポール・ムニ ルイーゼ・ライナー 1937
216 第七機動部隊 × × × スターリング・ヘイドン スターリング・ヘイドン リチャード・カールソン 1952
217 太平洋作戦(太平洋航空作戦) × ニコラス・レイ ジョン・ウエイン ロバート・ライアン 1951
218 誰がために鐘は鳴る × サム・ウッド ゲーリー・クーパー イングリッド・バーグマン 1943
219 宝島 × バイロン・ハスキン ボビー・ドリスコル ロバート・ニュートン 1950
220 打撃王 × × サム・ウッド ゲーリー・クーパー ウォルター・ブレナン 1942
221 黄昏 × × ウィリアム・ワイラー ジェニファー・ジョーンズ ローレンス・オリヴィエ 1951
222 戦ふ隊商 × × オットー・ブローワー ゲイリー・クーパー リリー・ダミタ 1931
212 タルサ × × スチュアート・ヘイスラー スーザン・ヘイワード ペドロ・アルメンダリス 1949
223 断崖 × × × アルフレッド・ヒッチコック ジョーン・フォンティン ケイリー・グラント 1941
224 地上最大のショウ × セシル・B・デミル チャールトン・ヘストン  ベティ・ハットン 1952
225 痴人の愛 × ジョン・クロムウェル  ベティ・デイヴィス レスリー・ハワード 1934
226 チップス先生さようなら × × サム・ウッド ロバート・ドナット グリア・ガーソン 1939
227 血と砂 × × ルーベン・マムーリアン タイロン・パワー リタ・ヘイワード 1941
228 茶碗の中の嵐 × × × ヴィクター・サヴィル ヴィヴィアン・リー レックス・ハリソン 1937
229 チャンピオン × × マーク・ロブソン カーク・ダグラス マリリン・マクスウェル 1949
230 散り行く花 × × × D・W・グリフィス  リリアン・ギッシュ  リチャード・バーセルメス 1922
231 椿姫 × ジョージ・キューカー グレタ・ガルボ ロバート・テイラー 1937
232 つばさ × × × ウィリアム・A・ウェルマン  チャールズ・B・ロジャース ゲイリー・クーパー 1927
233 凸凹猛獣狩 × × × チャールズ・T・バートン バッド・アボット ルー・コステロ  1949
234 天井桟敷の人々 × × × マルセル・カルネ ジャン・ルイ・バロー ピエール・ブラッスール 1945
235 東京スパイ大作戦 × × × フランク・ロイド ジェームズ・キャグニー シルヴィア・シドニー 1945
236 逃走迷路 × × × アルフレッド・ヒッチコック ロバート・カミングス プリシラ・レイン 1942
237 透明人間 × × × ジェームズ・ホエール クロード・レインズ グロリア・スチュアート 1933
238 遠い太鼓 × × ラオール・ウォルシュ ゲイリー・クーパー マリオ・アルドン 1951
239 都会の牙 × × × ルドルフ・マテ エドモンド・オブライエン パメラ・ブリットン 1950
240 毒薬と老嬢 × × フランク・キャプラ ケイリー・グラント  プリシラ・レイン 1944
241 ナイアガラ × ヘンリー・ハサウェイ マリリン・モンロー ジョセフ・コットン 1953
242 ならず者 × × × ハワード・ヒューズ ウォルター・ヒューストン ジェーン・ラッセル 1943
243 南部の人 × × × ジャン・ルノワール ザカリー・スコット ベティ・フィールド 1945
244 南部に轟く太鼓 × × × ウィリアム・キャメロン・メンジース ジェームズ・クレイグ ガイ・マディソン 1951
255 肉弾鬼中隊 × × ジョン・フォード  ヴィクター・マクラグレン ボリス・カーロフ 1934
256 二重結婚者 × × × アイダ・ルピノ ジョーン・フォンテイン エドモンド・オブライエン 1953
257 二世部隊 × × ロバート・ピロッシュ ヴァン・ジョンソン ジャンナ・マリア・カナーレ 1951
258 ニノチカ × × × エルンスト・ルビッチ グレタ糟ガルボ メルヴィン・ダグラス 1939
259 ニューオリンズ × × × アーサー・ルービン ルイ・アームストロング アルトゥーロ・デ・コルドヴ 1947
260 抜撃ち二挺拳銃 × × × ドン・シーゲル オーディ・マーフィ スティーブン・マクナリー 1952
261 ネブラスカ魂 × レスリー・フェントン アラン・ラッド ブレンダ・マーシャル 1948
262 ノックは無用 × × × ロイ・ウォード・ベイカー  リチャード・ウィドマーク ジーン・キャグニー 1952
263 ノートルダムのせむし男 × ウォーレス・ワースリー ロン・チェイニー パッツィ・ルース・ミラー 1923
264 バグダットの・賊 × アレクサンダー・コルダ サブー コンラート・ファイト 1940
265 白昼の決闘 × キング・ヴィダー グレゴリー・ペック ジョセフ・コットン  1946
266 バターンを奪回せよ × エドワード・ドミトリク ジョン・ウェイン アンソニー・クイン 1944
267 花嫁の父 × × ヴィンセント・ミネリ スペンサー・トレイシー エリザベス・テイラー 1950
268 ハムレット × ローレンス・オリヴィエ ローレンス・オリヴィエ ジーン・シモンズ 1948
269 パラダイン夫人の恋 × × × アルフレッド・ヒッチコック グレゴリー・ペック アリダ・ヴァリ 1947
270 バリ島珍道中 × × ハル・ウォーカー ビング・クロスビー ボブ・ホープ 1952
271 巴里のアメリカ人 × × ヴィンセント・ミネリ ジーン・ケリー レスリー・キャロン 1951
272 巴里の屋根の下 × × ルネ・クレール アルベール・プレジャン ポーラ・イルリ 1930
273 バルカン超特急 × アルフレッド・ヒッチコック マーガレット・ロックウッド マイケル・レッドグレーブ 1938
274 晴れて今宵は × × × ウィリアム・A・サイター フレッド・アステア ザヴィエル・クーガ 1942
275 ハングマン × × × J・クリスチャン・イングヴォードセン ジェイク・ラモッタ リチャード・R・ウォッシュバーン 1987
276 犯罪王リコ × × × マーヴィン・ルロイ エドワード・G・ロビンソン ダグラス・フェアバンクスJr 1930
277 犯罪河岸 × × × アンリ・ジョルジュ・クルーゾー シュジー・ドレール ベルナール・ブリエ 1947
278 バンド・ワゴン × × × ヴィンセント・ミネリ フレッド・アステア シド・チャリシー 1953
279 ピグマリオン × × × アンソニー・アスクィス、レスリー・ハワード レスリー・ハワード ウェンディ・ヒラー 1938
280 美女ありき × × アレクサンダー・コルダ  ローレンス・オリヴィエ ヴィヴィアン・リー 1940
281 美女と野獣 × × ジャン・コクトー ジャン・マレー ジョゼット・デイ 1946
282 ヒズ・ガール・フライデー × × ハワード・ホークス ケーリー・グラント ロザリンド・ラッセエル 1940
283 陽のあたる場所 × × ジョージ・スティーヴンス モンゴメリー・クリフト エリザベス・テイラー 1951
284 百万長者と結婚する方法 × × ジーン・ネグレスコ マリリン・モンロー ローレン・バコール 1953
285 百万弗の人魚 × × × マーヴィン・ルロイ エスター・ウィリアムズ ヴィクター・マチュア 1952

↓↓ブログランキングに参加しています。ぜひワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

テーマ : 500円DVD
ジャンル : 映画

主要4社500円DVDリスト さ~そ

表の記号は発売会社の略です

CM=コスミック出版
KP=キープ
PD=PDクラシック
FT=ファーストトレーディング

にほんブログ村 映画ブログへ
タイトル CM KP PD FT 監督 出演 年度
140 砂丘の敵 × × × ヘンリー・ハサウェイ ブルース・キャボット ジョージ・サンダース 1941
141 砂塵 × × × ジョージ・マーシャル マレーネ・ディートリッヒ ジェームズ・スチュワート 1939
142 砂漠の鬼将軍 × × ヘンリー・ハサウェイ ジェームズ・メイソン セドリック・ハードウィック 1951
143 砂漠の三銃士 × × × アーマンド・シェイファー  ジョン・ウェイン ルース・ホール 1933
144 ザ・ビッグ・ツリー  × × フェリックス・フェイスト カーク・ダグラス イヴ・ミラー 1952
145 サボタージュ × × × アルフレッド・ヒッチコック シルヴィア・シドニー オスカー・ホモルカ 1936
146 サムソンとデリラ × × セシル・B・デミル ヴィクター・マチュア ヘディ・ラマール 1949
147 サハラ戦車隊 × ゾルダン・コルダ ハンフリー・ボガート ブルース・ベネット 1943
148 サリヴァンの旅 × × × プレストン・スタージェス ジョエル・マクリー ヴェロニカ・レイク 1941
149 山河遥かなり × × フレッド・ジンネマン イワン・ヤンドル モンゴメリー・クリフト  1947
150 惨劇の砂漠 × × ハワード・ヒギン ウィリアム・ボイド ヘレン・トゥエルヴツリーズ 1931
151 三十九夜 × アルフレッド・ヒッチコック ロバート・ドナット ルーシー・マンハイム 1935
152 三銃士 × ジョージ・シドニー ジーン・ケリー ラナ・ターナー 1948
153 三十四丁目の奇跡 × × ジョージ・シートン エドマンド・グウェン  モーリン・オハラ 1947
154 サンセット大通り × × ビリー・ワイルダー グロリア・スワンソン ウィリアム・ホールデン 1950
155 三人の狙撃者 × ルイス・アレン フランク・シナトラ スターリング・ヘイドン 1954
156 三人の妻への手紙 × × ジョセフ・L・マンキウィッツ ジーン・クレイン リンダ・ダーネル 1949
157 三人の名付親 × × × ジョン・フォード ジョン・ウェイン ペドロ・アルメンダリス  1948
158 桑港(サンフランシスコ) × × W・S・ヴァン・ダイク二世 クラーク・ゲイブル スペンサー・トレイシー  1936
159 C.C・ライダー × × シーモア・ロビー アン・マーグレット ジョー・ネーマス 1970
160 シェーン × ジョージ・スティーヴンス アラン・ラッド ヴァン・ヘフリン 1953
161 ジェーン・エア × ロバート・スティーヴンソン オーソン・ウェルズ ジョーン・フォンテイン 1944
162 ジキル博士とハイド氏(狂へる悪魔) × × × ジョン・S・ロバートソン ジョン・バリモア マーサ・マンスフィールド 1920
163 地獄の戦場 × × × ルイス・マイルストン リチャード・ウィドマーク ウォルター・ジャック・パランス 1950
164 地獄への道 × × ヘンリー・キング タイロン・パワー ヘンリー・フォンダ 1939
165 静かなる男 × ジョン・フォード ジョン・ウェイン モーリン・オハラ 1952
166 静かなる対決 × × エドウィン・L・マリン ランドル・スコット アン・ドヴォラック 1946
167 自転車泥棒 × ヴィットリオ・デ・シーカ ランベルト・マジョラーニ リアネーラ・カレル 1948
168 シマロン × × × ウェズリー・ラッグルス リチャード・ディックス アイリーン・ダン 1931
169 市民ケーン × オーソン・ウェルズ オーソン・ウェルズ ジョセフ・コットン 1941
170 シャーロック・ホームズの殺しのドレス × × × - ベイジル・ラスボーン ナイジェル・ブルース 1946
171 シャレード スタンリー・ドーネン オードリー・ヘプバーン ケーリー・グラント 1963
172 ジャングル・ブック × × ゾルタン・コルダ サブー ジョセフ・カレイア 1942
173 ジャンヌ・ダーク × ヴィクター・フレミング イングリッド・バーグマン ホセ・ファーラー 1948
174 終着駅 × × ヴィットリオ・デ・シーカ ジェニファー・ジョーンズ モンゴメリー・クリフト 1953
175 十二哩の暗礁の下に × × × ロバート・D・ウェップ ロバート・ワグナー テリー・ムーア 1953
176 硝煙のカンサス × × × ジョージ・アーチェインバウド リチャード・ディックス ジェーン・ワイアット 1943
177 小公子 × × ジョン・クロムウェル フレディ・バーソロミュー C・オーブリー・スミス 1936
178 小公女(リトル・プリンセス) × × ウォルター・ラング シャーリー・テンプル リチャード・グリーン 1939
179 ショウボート × × ジョージ・シドニー キャスリン・グレイソン エヴァ・ガードナー 1951
180 白い恐怖 × × アルフレッド・ヒッチコック イングリッド・バーグマン グレゴリー・ペック 1945
181 真紅の盗賊 × × × ロバート・シオドマク バート・ランカスター ニック・クラヴァット 1952
182 紳士協定 × × エリア・カザン グレゴリー・ペック ドロシー・マクガイア 1947
183 紳士は金髪がお好き × ハワード・ホークス マリリン・モンロー ジェーン・ラッセル 1953
184 深夜の告白 × × ビリー・ワイルダー フレッド・マクマレイ エドワード・G・ロビンソン 1944
185 スイング・ホテル × × × マーク・サンドリッチ ビング・クロスビー フレッド・アステア 1942
186 ステート・フェア × × × ウォルター・ラング ジーン・クレイン ダナ・アンドリュース 1945
187 スーパーマン アニメ(1) × × × デイブ・フライシャー - - 1941
188 スポイラーズ × × × レイ・エンライト マレーネ・ディートリッヒ ランドルフ・スコット 1942
189 姿なき訪問者 × × × W・リー・ワイルダー テッド・クーパー ハリー・ランダース 1953
190 頭上の敵機 × ヘンリー・キング グレゴリー・ペック ヒュー・マーロウ 1949
191 スタア誕生 × ウィリアム・A・ウェルマン  ジャネット・ゲイナー フレデリック・マーチ 1937
192 素晴らしき哉、人生! × フランク・キャプラ ジェームズ・スチュワート ドナ・リード 1946
193 スミス都へ行く × × × フランク・キャプラ ジェームズ・スチュワート ジーン・アーサー 1939
194 聖衣 × × ヘンリー・コスター リチャード・バートン ジーン・シモンズ 1953
195 西部地獄街 × × チャールズ・バートン ジョン・ウェイン マーシャ・ハント 1937
196 西部戦線異状なし × × ルイス・マイルストン リュー・エアーズ ウィリアム・ベイクウェル 1930
197 西部の王者 × × ウィリアム・A・ウェルマン ジョエル・マクリー モーリン・オハラ  1944
198 西部の男 × × ウィリアム・ワイラー ゲーリー・クーパー ウォルター・ブレナン 1940
199 セカンド・コーラス × × × ヘンリー・O・ポッター フレッド・アステア ポーレット・ゴダード 1940
200 戦艦バウンティ号の叛乱 × × フランク・ロイド チャールズ・ロートン クラーク・ゲイブル 1935
201 戦場 × × ウィリアム・A・ウェルマン ヴァン・ジョンソン ジョン・ホディアク 1949
202 戦場よさらば × × × フランク・ボーゼージ  ゲイリー・クーパー ヘレン・ヘイズ 1932
203 セント・マーティンの小径 × × × ティム・フェーラン チャールズ・ロートン ヴィヴィアン・リー 1938
204 セントルイス銀行強盗 × チャールズ・グッゲンハイム スティーブ・マックィーン クラハン・デントン 1959
205 総攻撃 × × ルイス・セイラー デヴィッド・ブライアン ジョン・エイガー 1950
206 双頭の鷲 × × × ジャン・コクトー エドウィジュ・フィエール ジャン・マレー 1947
207 壮烈第七袖兵隊 × × ラオール・ウォルシュ エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド 1941
208 そして誰もいなくなった × × × ルネ・クレール バリー・フィッツジェラルド ウォルター・ヒューストン 1945
209 ゾラの生涯 × × × ウィリアム・ディターレ ポール・ムニ ジョセフ・シルドクラウト 1937

↓↓ブログランキングに参加しています。ぜひワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

テーマ : 500円DVD
ジャンル : 映画

主要4社500円DVDリスト か~こ

表の記号は発売会社の略です

CM=コスミック出版
KP=キープ
PD=PDクラシック
FT=ファーストトレーディング

にほんブログ村 映画ブログへ
タイトル CM KP PD FT 監督 出演 年度
69 海外特派員 × アルフレッド・ヒッチコック ジョエル・マクリー ラレイン・デイ 1940
70 凱旋門(完全版) × × × ルイス・マイルストン イングリッド・バーグマン シャルル・ボワイエ 1948
71 海賊キッド × ローランド・V・リー ランドルフ・スコット チャールズ・ロートン 1945
72 海賊ブラッド × × × マイケル・カーティス エロール・フリン オリヴィア・デ・ハヴィランド 1936
73 カヴァルケード × × × フランク・ロイド ダイアナ・ウィンヤード クライヴ・ブルック 1933
74 楽聖ショパン × × × チャールズ・ヴィダー  コーネル・ワイルド ポール・ムニ 1949
75 革命児サパタ × × × エリア・カザン マーロン・ブランド ジーン・ピータース 1952
76 過去を逃れて × × × ジャック・ターナー ロバート・ミッチャム ジェーン・グリア 1947
77 カサブランカ × マイケル・カーティス ハンフリー・ボガード イングリッド・バーグマン 1942
78 ガス燈 × ジョージ・キューカー シャルル・ボワイエ イングリッド・バーグマン 1944
79 風と共に去りぬ × × ヴィクター・フレミング ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲーブル 1939
80 風と共に去りぬ(前編) × × × ヴィクター・フレミング ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲイブル 1939
81 風と共に去りぬ(後編) × × × ヴィクター・フレミング ヴィヴィアン・リー クラーク・ゲイブル 1939
82 片目のジャック × マーロン・ブランド マーロン・ブランド カール・マルデン 1960
83 仮面の人 × × × デヴィッド・ハワード ジョン・バリモア マリアン・マーシュ 1937
84 カリブの反乱 × × × エドワード・ドミトリク アンジェラ・ランズベリー マーク・スティーヴンズ 1952
85 カルメン × チャールズ・ヴィダー リタ・ヘイワース グレン・フォード 1948
86 × × × ジャン・ルノワール パトリシア・ウォルター エイドリアン・コリ 1951
87 可愛い配当 × × ヴィンセント・ミネリ スペンサー・トレーシー エリザベス・テイラー 1951
88 カンサス騎兵隊  × × マイケル・カーティス エロール・フリン  オリヴィア・デ・ハヴィラン 1940
89 カンサス大平原 × × レイ・ナザロ スターリング・ヘイドン イヴ・ミラー 1953
90 間諜 × × × ヴィクター・サヴィル ヴィヴィアン・リー コンラート・ファイト 1937
91 間諜最後の日 × × × アルフレッド・ヒッチコック  ジョン・ギールグッド パーシー・マーモント 1935
92 ガンヒルの決 × × × ジョン・スタージェス カーク・ダグラス アンソニー・クイン 1959
93 ガン・ホー × × × レイ・エンライト ランドルフ・スコット ロバート・ミッチャム 1943
94 キートンの大列車追跡 × × × バスター・キートン、グライド・ブラックマン バスター・キートン マリアン・マック 1926
95 黄色いリボン × ジョン・フォード ジョン・ウェイン ジョーン・ドルー 1949
96 気まぐれ天使 × × × ヘンリー・コスター ケイリー・グラント ロレッタ・ヤング 1947
97 救命艇 × × × アルフレッド・ヒッチコック ダルーラ・バンクヘッド ウィリアム・ベンティックス 1944
98 キュリー夫人 × × × マーヴィン・ルロイ グリア・ガーソン ウォルター・ピジョン 1943
99 虚栄の市 × × × ルーベン・マムーリアン ミリアム・ホプキンス フランシス・ディー 1935
100 巨星ジークフェルド × × ロバート・Z・レオナード ウィリアム・パウエル ルイーゼ・ライナー 1936
101 霧の波止場 × × × マルセル・カルネ ジャン・ギャバン ミシェル・モルガン 1938
102 キリマンジャロの雪 ヘンリー・キング グレゴリー ・ペック エヴァ・ガードナー 1952
103 疑惑の影 × アルフレッド・ヒッチコック テレサ・ライト ジョセフ・コットン 1942
104 キング・コング × デヴィッド・O・セルズニック フェイ・レイ ロバート・アームストロング 1933
105 キング・ソロモン コンプトン・ベネット スチュアート・グレンジャー デボラ・カー 1950
106 禁じられた遊び × ルネ・クレマン ブリジット・フォッセー ジョルジュ・プージュリー 1952
107 クォ・ヴァディス × マーヴィン・ルロイ ピーター・ユスティノフ ロバート・テイラー 1951
108 孔雀夫人 × × × ウォルター・ヒューストン ルース・チャタートン ポール・ルーカス 1936
109 雲流るるままに × × アーサー・フリード ロバート・ウォーカー ヴァン・ヘフリン 1946
110 クランスマン × × × テレンス・ヤング リー・マーヴィン リチャード・バートン 1974
111 グランド・ホテル × × エドマンド・グールディング グレタ・ガルボ ジョン・バリモア 1932
112 クリスチナ女王 × × × ルーベン・マムーリアン グレタ・ガルボ ジョン・ギルバート 1934
113 狂へる悪魔 × × × ジョン・S ・ロバートソン ジョン・バリモア マーサ・マンスフィールド 1920
114 グレート・ワルツ × × × ジュリアン・デュヴィヴィエ フェルナン・グラヴェ ルイーゼ・ライナー 1938
115 クレオパトラ × × セシル・B・デミル クローデット・コルベール ウォーレン・ウィリアム 1934
116 グレンミラー物語 × × アンソニー・マン ジェームズ・スチュワート ジューン・アリソン 1954
117 黒水仙 × × マイケル・パウエル、 エメリック・プレスバーガー デボラ・カー サブー 1946
118 群衆 × × フランク・キャプラ ゲイリー・クーパー バーバラー・スタンウィック 1941
119 群衆 × × キング・ヴィダー デル・ヘンダーソン エステル・クラーク 1928
120 血闘 × × × ジョージ・シドニー スチュワート・グレンジャー メル・ファーラー 1952
121 ゲームの規則 × × × ジャン・ルノワール マルセル・ダリオ ジャン・ルノワール 1939
122 検察官閣下 × × ヘンリー・コスター ダニー・ケイ ウォルター・スレザック 1949
123 拳銃の町 × × × ジョン・ウェイン ジョン・ウェイン エラ・レインズ 1944
124 拳銃無宿  ジェームズ・エドワード・グラント ジョン・ウェイン ゲイル・ラッセル 1947
125 ケンネル殺人事件 × × × マイケル・カーティス ウィリアム・パウエル メアリー・アスター 1933
126 高慢と偏見 × × × ロバート・Z・レオナード グリア・ガースン ローレンス・オリヴィエ 1940
127 荒野のガンマン × サム・ペキンパー モーリン・オハラ ブライアン・キース 1961
128 荒野の決闘 × ジョン・フォード ヘンリー・フォンダ リンダ・ダーネル 1946
129 極道U.S.A × × × ウィリアム・H・ブッシュネルJr ジャック・パランス キャロル・リンレー 1975
130 午後10時の殺意/私は殺される! × × × E・W・スワックハマー クロリス・リーチマン ローレンス・ラッキンビル 1974
131 地上(ここ)より永遠に × フレッド・ジンネマン バート・ランカスター モンゴメリー・クリフト 1953
132 心の旅路 × × マーヴィン・ルロイ ロナルド・コールマン グリア・ガーソン 1942
133 子鹿物語 × クラレンス・ブラウン グレゴリー・ペック ジェーン・ワイマン 1947
134 腰抜けペテン師 × × × シドニー・ランフィールド ボブ・ホープ マリリン・マクスウェル 1951
135 孤児ダビド物語 × × × ジョージ・キューカー フレディ・バーソロミュー フランク・ロートン 1935
136 コレヒドール戦記 × ジョン・フォード ジョン・ウェイン ロバート・モンゴメリー 1945
137 コロラド × × ヘンリー・レヴィン グレン・フォード ウィリアム・ホールデン 1948
138 コンチネンタル × × × マーク・サンドリッチ フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース 1934
139 コンドル × × ハワード・ホークス ケーリー・グラント ジーン・アーサー 1939

↓↓ブログランキングに参加しています。ぜひワンクリックお願いいたします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

テーマ : 500円DVD
ジャンル : 映画

主要4社500円DVDリスト あ~お

表の記号は発売会社の略です

CM=コスミック出版
KP=キープ
PD=PDクラシック
FT=ファーストトレーディング
にほんブログ村 映画ブログへ
タイトル CM KP PD FT 監督 出演 年度
1 哀愁 × マービン・ルロイ ヴィヴィアン・リー ロバート・テイラー 1942
2 愛のアルバム ジョージ・スティーヴンス ケイリー・グラント アイリーン・ダン 1941
3 愛の調べ × × クラレンス・ブラウン キャサリン・ヘプバーン ポール・ヘンリード 1947
4 愛馬トリッガー × × フランク・マクドナルド ロイ・ロジャース デイル・エヴァンス 1946
5 逢いびき × × × デヴィッド・リーン シリア・ジョンソン トレヴァー・ハワード 1945
6 青空に踊る × × エドワード・H・グリフィス フレッド・アステア ジョーン・レスリー 1943
7 赤い家 × × × デルマー・デイヴィス アレン・ロバーツ エドワード・G・ロビンソン 1946
8 赤い河 × ハワード・ホークス ジョン・ウェイン モンゴメリー・クリフト 1948
9 赤い靴 × × ジャック・カーディフ モイラ・シアラー マリウス・ゴーリング 1948
10 赤い子馬 × × × ルイス・マイルストン ロバート・ミッチャム マーナ・ロイ 1949
11 赤い風車 × × × ジョン・ヒューストン ホセ・ファーらー コレット・マルシャン 1952
12 赤ちゃん教育 × ハワード・ホークス ケイリー・グラント キャサリン・ヘプバーン 1938
13 悪魔スヴェンガリ × × × アーチー・L・メイヨ ジョン・バリモア マリアン・マーシュ 1931
14 悪魔のような女 × × × アンリ=ジョルジュ・クルーゾー シモーヌ・シニョレ ヴェラ・クルーゾー 1955
15 悪魔をやっつけろ × × ジョン・ヒューストン ハンフリー・ボガート ジェニファー・ジョーンズ 1953
16 アニーよ銃をとれ × × ジョージ・シドニー アーヴィング・バーリン ロジャー・イーデンス 1950
17 アパッチ砦 × ジョン・フォード ジョン・ウェイン ペンリー・フォンダ 1948
18 アフリカの女王 × ジョン・ヒューストン ハンフリー・ボガート キャサリン・ヘプバーン 1951
19 雨(雨の欲情) × × ルイス・マイルストン  ジョーン・クロフォード ウォルター・ヒューストン 1932
20 雨に唄えば × ジーン・ケリー ジーン・ケリー デビー・レイノルズ 1952
21 雨の朝パリに死す リチャード・ブルックス エリザベス・テイラー、 ヴァン・ジョンスン 1954
22 アメリカ交響楽 × × アーヴィング・ラパー ロバート・アルダ ジョーン・レスリー 1945
23 嵐が丘 × ウィリアム・ワイラー ローレンス・オリヴィエ デヴィット・ニーヴン 1939
24 嵐の三色旗(二都物語) × × ジャック・コンウェイ ロナルド・コールマン エリザベス・アラン 1934
25 アラバマ物語 × ロバート・マリガン グレゴリー・ペック メアリー・バダム 1962
26 アラビアン・ナイト × × ジョン・ローリンズ マリア・モンテス  ジョン・ホール 1942
27 アリバイなき男 × × × フィル・カールソン ジョン・ペイン コリーン・グレイ 1952
28 アリババと四十人の盗賊 × アーサー・ルービン マリア・モンテス ジョン・ホール 1944
29 或る夜の出来事 × × フランク・キャプラ クラーク・ゲイブル クローデット・コルベール 1934
30 暗殺者の家 × × × アルフレッド・ヒッチコック レスリー・バンクス  エドナ・ベスト  1934
31 アンデルセン物語 × × チャールズ・ヴィダー ダニー・ケイ ファーリー・グレンジャー 1952
32 アンナ・カレニナ × ジュリアン・デュヴィヴィエ ヴィヴィアン・リー ラルフ・リチャードソン 1948
33 イースター・パレード × × チャールズ・ウォルターズ フレッド・アステア ジュディ・ガーランド 1948
34 硫黄島の砂 × × アラン・ドワン ジョン・ウェイン アデル・マーラ 1949
35 錨を上げて × × ジョージ・シドニー ジーン・ケリー フランク・シナトラ 1945
36 怒りの河 × × アンソニー・マン ジェームズ・スチュワート アーサー・ケネディ 1951
37 怒りの葡萄 × ジョン・フォード ヘンリー・フォンダ ジェーン・ダーウェル 1940
38 怒りの夜明け × × × ティム・ウェラン ランドルフ・スコット フォレスト・タッカー 1955
39 愛しのシバよ帰れ × × × ダニエル・マン バート・ランカスター ドクター・デレイニー 1952
40 イヴの総て × ジョセフ・L・マンキウィッツ ベティ・デイヴィス アン・バクスター 1950
41 ウィンチェスター銃'73 × × アンソニー・マン ジェームズ・スチュワート シェリー・ウィンタース 1950
42 失われた週末 × × ビリー・ワイルダー レイ・ミランド ジェーン・ワイマン 1945
43 宇宙戦争 × × × バイロン・ハスキン ジーン・バリー アン・ロビンソン 1953
44 有頂天時代 × × × ジョージ・スティーヴンス フレッド・アステア ジンジャー・ロジャース 1936
45 海の征服者 × × × ヘンリー・キング タイロン・パワー モーリン・オハラ 1942
46 永遠に貴方を × × テイ・ガーネット ロレッタ・ヤング デヴィッド・ニーヴン 1939
47 栄光何するものぞ × × × ジョン・フォード ジェームズ・キャグニー ダン・デイリー 1952
48 駅馬車 × ジョン・フォード ジョン・ウェイン トーマス・ミッチェル 1939
49 エンジェル・オン・マイショルダー × × × アーチ・メイヨ ポール・ムニ アン・バクスター 1946
50 エンブリヨ × × × ラルフ・ネルソン ロック・ハドソン ダイアン・ラッド 1976
51 円卓の騎士 × × × リチャード・ソープ ロバート・テイラー エヴァ・ガードナー 1953
52 黄金 × ジョン・ヒューストン  ハンフリー・ボガード ウォルター・ヒューストン 1948
53 黄金の腕 オットー・プレミンジャー フランク・シナトラ、 エレノア・パーカー 1955
54 大いなる幻影 × × × ジャン・ルノワール ジャン・ギャバン ピエール・フレネ 1937
55 オーソンウェルズ IN ストレンジャー × オーソン・ウェルズ エドワード・G・ロビンソン オーソン・ウェルズ 1947
56 オール・ザ・キングスメン × × ロバート・ロッセン  ブロデリック・クロフォード  ジョーン・ドルー 1949
57 奥様は魔女 × ルネ・クレール フレデリック・マーチ ヴェロニカ・レイク 1942
58 オズの魔法使 × ヴィクター・フレミング ジュディ・ガーランド バート・ラー 1939
59 落ちた偶像 × × × キャロル・リード ラルフ・リチャードソン ミシェル・モルガン 1948
60 男の叫び × × × ウィリアム・A・ウェルマン ジョン・ウェイン ロイド・ノーラン 1953
61 踊る大紐育 × × スタンリー・ドーネン ジーン・ケリー フランク・シナトラ 1949
62 オペラ座の怪人 × × ルパート・ジュリアン ロン・チェイニー メアリー・フィルビン 1925
63 オペラの怪人 × × アーサー・ルービン  クロード・レインズ ネルソン・エディ 1943
64 オペラハット × × フランク・キャプラ ゲーリー・クーパー ジーン・アーサー 1936
65 汚名 × × アルフレッド・ヒッチコック ケイリー・グラント イングリッド・バーグマン 1946
66 オリバー・ツイスト × デヴィッド・リーン アレック・ギネス ロバート・ニュートン 1947
67 オルフェ × × × ジャン・コクトー ジャン・マレー マリア・カザレス 1949
68 折れた矢 × × デルマー・デイヴィス ジェームズ・スチュワート ジェフ・チャンドラー 1950

↓↓ブログランキングに参加しています。ぜひワンクリックお願いします^^
にほんブログ村 映画ブログへ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

テーマ : 500円DVD
ジャンル : 映画

★引っ越しました!★
お越しいただいた皆様、ありがとうございます。 新しくシネマぞろ★を始めました。下のリンクよりぜひお立ち寄り下さい!
場内ご案内
はじめてご来場のお客様は
こちらから
上映作品を探す

【上映作品INDEX】
⇒タイトル別/あ行-さ行
⇒タイトル別/た行-わ行
⇒製作年別/1910年代-1940年代
⇒製作年別/1950年代-2000年代
⇒ファーストインプレッションリスト
【特集INDEX】
⇒サイレント映画特集
⇒ヒッチコック特集
⇒フィルム・ノワール特集
【500円DVD INDEX】
⇒500円DVDリスト(07/12/09更新)
 全358タイトル

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。

ブログ内検索
カスタム検索
最近の記事を読む
コメント御礼!
トラックバック感謝!
上映作品ランキング


ご来場感謝!!
Google
月別アーカイブ
リンク
プロフィール

文芸座館主

Author:文芸座館主

Blogranking.net

RSSフィード
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

お気に入り!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。