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#0163『そして誰もいなくなった』ルネ・クレール監督 1945年アメリカ

そして誰もいなくなった
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2005年のクラシック作品を見始めたころに書いた記事です。はじめて見たルネ・クレール作品。クレールへの入り口としては今ひとつでしたね・笑。クレールのことを何も知らずに書いていることでもあるし、転載をスキップしても良かったんですけど、わりとはっきりと不満の原因を書いてあるので残しておくことにしました。この作品は手元にDVDがないのですが、できればもう一度見直して確認してみたいところです。


以下、転載文。


アガサ・クリスティ原作の傑作ミステリの映画化ですね。ストーリーを語るまでも無いほど有名ですのではしょろうかと思いましが・・・。

孤島の館に招待された10人の客がリトル・インディアンの童謡にになぞらえて一人、また一人と殺されていく。いったい犯人は誰なのか???

ということで、二行だけストーリー紹介。

ルネ・クレールが戦争を避けてハリウッドに渡って撮った4作品のうち最後の1本。アメリカへの置き土産ですか。ルネ・クレールの映画は他に観たことが無いので、ジャストこの一本でコメントしますが・・・・。

ええっとですね、この作品、、、面白くないです。スミマセン。残念ながら。
姿の見えない殺人者に一人ずつ殺されていくんですから、次は誰か?今度はどんな方法か?やったのは誰か?犯行が進むにつれて登場人物の心理はどう変わっていくのか・・この辺でちゃんと盛り上げてくれないとねぇ。最近、ずっとヒッチコックを観ていたので余計かもしれませんが、あまりにも、、あまりにも淡白すぎます。はい次、はい次という感じで全然ドキドキしなかったのでした。

いろいろ参考文献を見る限り、ルネ・クレールの持ち味は軽いウィットにとんだってそういう感じですか?確かに、みんなで鍵穴を覗きあったりしてるあたり面白くはあるのですが。なにも、こんな密室連続殺人劇を選ぶ必要も無いのに、というのが正直な思い。なんでこの題材を選んだのかと、それが一番興味がありますね。

本来のルネ・クレールらしい作品をちゃんと観てみたいと思います。★★☆☆☆

<スタッフ&キャスト>
監督:ルネ・クレール
原作:アガサ・クリスティ
脚本:ルネ・クレール/ダドリー・ニコルズ
撮影:ルシアン・アンドリオ
音楽:チャールズ・プレヴィン
出演:バリー・フィッツジェラル
   ウォルター・ヒューストン/ルイス・ヘイワード
   ローランド・ヤング/ジューン・デュプレ
   ミシャ・オウア/C・オーブリー・スミス
   リチャード・ヘイドン/ジュディス・アンダーソン

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(2003/09/25)
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