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『ブリッジ』 6月16日公開

自殺ドキュメンタリー映画「ブリッジ」その製作意図は?(Yahoo!映画ニュース)6/15】

明日、ちょっとショッキングな映画が封切りになります。

エリック・スティール監督の『ブリッジ』

米国有数の自殺名所、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジに一年間カメラを据えて定点観測し、自殺者の姿をドキュメンタリーにおさめた作品。

エリック・スティール監督のインタビューなどを読むと、決して興味本位で作られた作品ではないということがひしひしと伝わってくるのですが、それでも人が自殺するシーンによって一本の映画が成立しているという事実とその映画の意義をうまく受け止めることが出来ないのです。

エリック・スティール監督は、それが映像になることによって、今までまったく進展しなかった自殺防護柵取り付けの議論が進み始めたと言っている。スタッフが発見することによって6人の自殺志願者の命を救うことが出来たのも素晴らしいことだと思います。「このプロジェクトは人の命を救うと信じていた」という彼の言葉も正しいと思います。

しかし、目的が正しいかどうかとか何かに影響することができたかどうかとか、そういうことの前に、人が命を絶つ瞬間の映像を何かの目的のために用いて本当に良いのだろうか。そのために、待ち受けて撮影する行為は正しいのだろうか。

結局、考えても良くわからないので、久しぶりに映画館に出かけて直に自分の目で確かめてみたいと思います。感想はまた後ほど。

関連記事
“自殺の瞬間”を捉えた映画をあなたは許せる? 許せない?(Yahoo!映画 6/15より)
インタビュー:エリック・スティール 僕たちを取り巻く世界をより正確に捉えていると思う(シネマぴあ より)
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